2017.07.01

路線バスでビワイチ

いくつかのテレビ番組の影響w

(京都新聞サイトから↓)

2日かけ20本乗り継ぎ、路線バスでビワイチいかが 滋賀

自転車で琵琶湖を一周する「ビワイチ」が注目される中、滋賀県内のバス会社3社が共同で今夏、路線バスに乗って琵琶湖の一周を目指すイベントを催す。2日間かけて約20本のバスを乗り継ぐ行程で、「バスでしか楽しめない風景が魅力。親子や友達同士で挑戦してほしい」と呼び掛けている。…

面白そうな企画ですが、江若交通の路線がR367(鯖街道)経由の現行路線だけというのはちょっと気合不足ですね。
期間限定なら、びわ湖の西岸を通る湖西道路を通る路線を試行してみたり、堅田から北へ旧R161を通る路線を復活させてみたら良いのに、と思う次第です。夏場の渋滞はちょっと気になりますが、、、


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「うみのこ」の再利用

内水面を航行する船舶としては、日本で二番目に大きい現「うみのこ」、二代目へのバトンタッチを控え、その行方に注目が集まっているようで。

(京都新聞サイトから↓)

琵琶湖の学習船、引退後は? 滋賀県議会で議論

本年度で役目を終える琵琶湖の環境学習船「うみのこ」について、引退後に「湖の駅」としてリニューアルし、記念館としても活用してはどうか、という議論が、30日の滋賀県議会6月定例会議であった。県の試算で、記念館にすると改修費とは別に、現うみのこの運営管理費と同じ年間1億2千万円程度の経費がかかるというが、三日月大造知事は「湖岸エリア活性化のための一つの手段として考えられる」とも答弁。県民にとって愛着の深い船だけに、引退後の在り方について注目を集めそうだ。…

日本では他で使えそう内水面(大きな川や湖沼)は限られますし、海外で使うには確かに運ぶのが大変。

であれば、運用管理費が現状と変わりないのなら、県の船として大きな荷物を運んだり、災害時の支援船として活用するというのもアリではないかと。地震や台風で交通網が寸断された時、活用できるのではないかと。

ただし、ここにはひとつ大きな問題がありまして、「うみのこ」の内部は小学五年生が利用する前提で設計されていて、何もかも小学五年生仕様だったりするところがネックですw

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2017.06.20

「新たな長距離列車」の導入

JR西日本が瑞風に続いて世に問うクルーズトレイン第2弾の概要が出て来ているようです。

6月定例社長会見 1.最近の営業・輸送概況 2.2016年度安全管理体制に対する第三者評価結果 3.新たな長距離列車の導入

(中略)
3 新たな長距離列車の導入
昨年11月末にお知らせした「新たな長距離列車」の導入に向けた検討状況について、説明します。
【列車のコンセプト】
鉄道の強みを活かした、地域と一体となった観光振興推進策の一環として、「気軽に」、「自由に」ご利用いただける「新たな長距離列車」の導入を検討しています。シニア世代をはじめとする幅広い世代や訪日観光の方々にも、西日本各地の魅力に触れていただきたいと考えています。…

6両編成のようですが、イラストではモロに117系ですね。せめて221にしたら良かったのに(個人の感想です)
ということは、びわ湖一周の旅は出来ても、敦賀から北に乗り入れる気はまったく無いということですね。なんとももったいない。
気動車のキハ12x系あたりにしておけば、さらにJR西日本沿線の魅力に触れることが出来てさらに良いと思うのですが、走りが軽すぎるのもダメなのかな?

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2017.06.14

地震来た

一瞬グラグラっと来ました。高松は震度2ぐらいと発表されてます。

20170614quake

震源は高知県中部・・・単に東部中部西部って分けているだけなんですかね。
思いっきり中央構造線の上というのが引っかかります。熊本のほうともつながっていますから


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