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2004年7月

2004.07.30

台風接近中

typh10-20040730.gif

8/2に、別府から帰るのですが、それまでに日本から離れてて欲しいのですが・・・
今日も、熊本は暑くなりそうです。

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2004.07.28

熊本というところに着きました

別府に着いた後、子供たちのために大分の新しい水族館(マリーンパレスあらため「うみたまご」)に行き、昼食は私の一存でリンガーハット(苦笑)。
そしてヨメさんのリクエストで、先日の某あるあるなんとかで(笑)で紹介されていた大分・院内町まで足を延ばして「こっとり豆乳」をゲット。ちょっと飲んでみたら今まで経験したことのない「青い」味でございました。
にがりが同梱されていて、そのままでおぼろ豆腐が作れるほど濃いのだそうです。

こうしてさんざん寄り道して玖珠町から高速をひた走りました。帰省先に着いたとたん夕立が降りだしました。

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2004.07.27

ちっ、また台風か・・・(苦笑)

072721.gif

現在別府行きの「さんふらわあ こばると」乗船中です。まもなく神戸を出港します。やはり家族で一等利用というのは他に気兼ねしなくて良いので楽です。乗り込んですぐ部屋でお弁当食べて盛り上がって、長女と次女は寝てしまいましたが三女は未だ営業中でございます(--;)

ところで、こんな時に限ってまた台風の影がチラついてますね(苦笑) とりあえず往路は良しとして、復路にどのように影響してくるかが問題です。私の日頃の行ないには問題はないと思うのですが・・・

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私はいままで・・・

shirahone.jpg

こんな写真を見るたびに「白骨温泉行きてぇなぁ」と思っていたんですねぇ、私らは(苦笑)

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2004.07.26

【滋賀】新聞屋戦争

現在も、将来も日本一の「人口増加率」を誇る我が滋賀県。

しかーし、
そのわりには地元資本の日刊の新聞社がない全国唯一の県だったりします。

ということで、現在、全国紙はもとより周辺地域の有力地方紙が入り乱れての仁義なきシェア争いが展開されています。各社の力の入れようは、公式サイトを見比べてみてもよく分かります。

京都新聞(滋賀版)
http://www.kyoto-np.co.jp/index_shg.php

中日新聞の広告
http://www.chunichi.co.jp/siga_pr/index.html

読売新聞は「しが県民情報」という滋賀県限定の別刷り紙面を週三回配布しています。

そして、滋賀県でもそんな状況を黙ってみていられない、とばかりに、地元資本による日刊の新聞社設立の準備が着々進んでいます。

#三ヶ月ごとに各社をローテーションすれば、購読料もコストダウンできますかねぇ?(笑)

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2004.07.24

【JR西日本】 2004.10.16ダイヤ改正です。

今回は私にもメリットが大きそうです(^^)。
概要はこちらで。(PDFです)

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2004.07.23

とりあえず…

私の今月度の営業は終了いたしました(笑)。
さあ夏休みだぞ〜と行きたいところではありますが、週明けまではまだ欝な日々が続くんですよねー

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今朝の京都新聞一面

に一緒に載っていた、ある意味対照的な二つの記事。

http://www.kyoto-np.co.jp/article.php?mid=P2004072300050&genre=B1&area=Z10

http://www.kyoto-np.co.jp/article.php?mid=P2004072300030&genre=C4&area=Z10

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2004.07.21

世知辛いなぁ(苦笑)

アサヒ・コムで見つけた話。

13日に関西空港からアイルランドのダブリンに向かった全日空(ANA)のチャーター便(乗員19人、乗客ら90人)の機長(59)が、飛行中の約8時間にわたり、27人の乗客を操縦席に入れ代わり立ち入らせていたことが21日、分かった。・・・」

んだそうです。まぁ、例の事件がなければ、こんなことは別に問題とはされなかったはずなんですけどね。なんとも世知辛い話です。私はべつに問題ないと思うんですけどねぇ。
ちなみに他の国のエアラインはどうなんでしょう? 
(確かアエロフロートだったと思うんですけど子供を操縦室で遊ばせているうちに墜落してしまったという話もありましたが・・・)

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2004.07.20

暑かった〜

今日は大阪もたいがいにせえよ、というくらい暑い一日でしたが、東京方面はもっとすごかったようですね。

私は久しく上京してないのですが、昔は京都から新幹線に乗って東京に着いた時は「なんて涼しいんだ」と思ったものです。

何日か前にテレビのニュースで観たのですが、東京のこの暑さはエアコンや車からの出る熱に加えここ数年の再開発で海に近いところに高層ビルが立ち並ぶようになり海からの風が遮られるようになったことが関係しているんだとか。
結局のところ、東京をそして日本を地球を暑くしているのは他ならぬ私たちなんですよね〜。このツケを私たちはいつかきっと払うことになるんやなあと思うと正直ゾッとします。誰にでも関係があるという点で(笑)年金よりずーっと深刻な話です。

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ナベツネ(笑)

いま、日本で一番熱いかも知れないブログサイト「週刊!木村剛」を見て、出てきたタイトルを見て爆笑しちゃいました(^^;)。

プロ野球最強のコンテンツ「ナベツネ」」ですかぁ。恐れ入りました(笑)

この問題については今さら私がどうこう言うこともないかと思いますが、結局は球団、選手、ファンによる「三方一両損」が必要なのではないのでしょうか? 

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2004.07.19

JALは重病人をタラップから自力で歩いて降りさせるのか

今日の夕方は、民放各局とも羽田空港からのライブ中継になっており、おかげであの曽我さんご一家が家族になって日本に戻ってきた瞬間を私も観ていたわけですが、それにしても「日本から来た医師が驚いた」という病状のジェンキンズ氏を自力でタラップを降りさせるというJALの扱いには目がテンになりました。タラップの下に置いてあったJAL印の車椅子は単なる「飾り」だったようで。もし私が空港の担当者だったら、機内で車椅子に乗ってもらって、ボーディングブリッジから出てもらうよう段取りしますけどね。
ま、朝から報道陣が約200名待ち構えていたそうですから、これも結局は誰かさんの株を上げるための「演出」ということだったんでしょう(苦笑)

あと、平壌から同行していたお三方の扱いはどうなったんでしょう? 「お前らは勝手に帰れ!」ってことにしたのでしょうか。もしそうなら、それはちょっと失礼ではないかと思います。やはりここは、お三方もきっちり平壌まで送り届けることで最低限の仁義は立てておくべきだと私は思います。


#何はともあれ曽我さん一家が家族モード復活に至ったことに関しては喜ばしいことです。家族が家族でいるという当たり前のことが、実はとっても大切なんだということを私は教わりました。

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2004.07.16

PiTaPaって何の略?(笑)

pitapa.jpg
スルっとKANSAIの新バージョン 'PiTaPa' が、JRのICOCASuicaの相互乗り入れ開始日でもあるこの8/1に、本格デビューすることになったそうです。(関連する新聞記事はこちら)

最大の特徴は「後払い」がサポートされていることでしょうか。マイレージ機能なんかも付くんだとか。時間帯による運賃の割引なんかにも、柔軟に対応できそうですね。私としては、とっととICOCAと共通利用できるようになってもらいたいものです。

#ついでにETCもサポートしてくれへんかな? お国の所轄官庁は一緒だよ~(笑)

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2004.07.14

湯々しき事態(--;)その2

またまた読売新聞HPから、白骨温泉に関する続きの記事が。

温泉という大自然からの恵みこそが白骨温泉というブランドをつくってきたというのに、その一番大事なところを恵みを受けていた立場にある人々の手でごまかしてしまうとは。こうなると「他は大丈夫なの?」となっちゃいますよね。私たちは、こういう大人たちのことを、子供たちに何と説明すりゃいいんでしょう? なんとも、情けない話であります。 

#「源泉かけ流し」以外の温泉は、温泉と認めない、温泉と名乗っていけない、という「温泉基本法」というのが必要なのかも知れませんね。私らの周辺には、湧き水に水道水を足して、沸かして「天然温泉」と称する施設の何と多いことか(--;)。それって天然水入り沸かし湯風呂ってことやないの?(笑)

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今月はJR湖西線開業30周年

私も毎日少しはお世話になっているJR湖西線。

開業したのは1974年の7月ですから、今年の今月で開業30周年ということになります。まぁ、東海道線(琵琶湖線)の綿々たる歴史に比べたら大したことはありませんが・・・。

私が滋賀に住むようになって、JR湖西線のユーザーになってから約25年(誰ですか、四半世紀とか言ってるのは(笑))経ちます。昔は京都-近江今津で普通1本/h、堅田まで新快速が1本/h(しかもブルーライナー!)というもので、夏場は水泳場帰りのお客さんでその一時間に一本の電車が超満員になって途中の駅から乗れなかった、ということもよくありました。しかし現在は観光路線よりもむしろ京都、大阪への通勤路線、という色合いが濃くなりました。小浜-今津間のJRバスとリンクして、京阪神-若狭を結ぶ最短ルートとしての役割も密かに加わっています。電車の数も一日を通じて4-5本/hと昔より4倍も(笑)増え、雷鳥やサンダーバードが通勤時間帯に堅田や近江今津に停車するようになりました。琵琶湖の西側にそそり立つ比良山系から吹き降ろす強風や線路上にうっかり侵入したシカで電車が止まることは相変わらずですけどね(苦笑)。

まるで新幹線のように踏切のない高架の線路。堅田以北の湖畔を走る車窓風景は個人的には絶品だと思うのですが全国的にはまだまだ地味だと思います。223系新快速はともかく、往年の名車?117系や、JR京都、神戸線からの引退も取りざたされている113系もここではまるで野に放たれた猟犬のような走り(^^;)を見せてくれます。とは言っても113系の6両編成が走っていたスジが最近221系に置き換えられているようなので、ここも安泰とは言えないのかも知れません。

何はともあれ、これからも頑張って、滋賀の中でも地味な湖西地方の生活の足として、関西と日本海側各地を結ぶ大動脈として頑張ってってもらいたいものです>湖西線(^^)
JR西日本でもイベントを準備しているようですが、やっぱり、というか地味です(笑)

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2004.07.12

アメリカ大統領選挙で絶対ブッシュが負けない方法

日本の選挙は終わりましたが、この秋に予定されている米国大統領選挙に関して、こんな話が出てきました(アサヒ・コム(国際)より)。

いくら不利だからって、そこまでやるかお主ら?。これで米国大統領選挙も未来永劫延期になるというわけですな(苦笑) 
#選挙が不利だから、選挙そのものを止めてしまう。いいアイディアです。

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湯々しき事態(--;)

今朝の読売新聞HPから。

乳白色のお湯で有名な長野県・白骨温泉のお湯の色は、実は着色されていた!んだそうで。

ウソをつくのは、(一部の)政治家や官僚たちだけではないようで。白骨温泉、一度行ってみたかったのに、行きたい意欲が萎えました(--;)。

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2004.07.11

【京都】祇園祭・今年も鉾立てが始まりました。

京都の祇園祭もいよいよ中盤に入り、7/10より山鉾の組み立てが始まりました(関連する京都新聞の記事はこちら)

今年は作る前から猛暑や豪雨があって、作り手の方々は本当に大変だと思います。
いつも思うのですが、あれだけ高い山鉾なのに、釘を一本も使っていないというのには恐れ入ります。

7/10-18まで、四条通りとその周辺の道路では交通規制が行われていますので、この時期京都市内を車、バイクで移動される方、宵(々)(々)山、山鉾巡行など見に行かれる方はご注意願います。

なお、余談ですが四条通りや河原町通りなど、山鉾が通る道の上を見ると、道路上を横切る電線がなかったり、信号機の取り付け方が一定で、道路の構造からして山鉾巡行を意識しているつくりになっているのが分かります。

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2004.07.07

写生大会@浜大津

annai1.jpg
今年もこいつの季節がやってきました。
子供が絵を描いて提出するだけで、普通にチケットを買えば決して安いとはいえない外輪船ミシガンの親子ペア乗船券がもらえるというのはちょっとおいしい話なので、きっとまた賑わうことでしょうね(笑) 

しかし問題なのは、会場となる浜大津一帯が、年々寂れる一方だということ。人の歩いていない通りとか、主を失った再開発ビルなんて描いても面白くないっつーの。・・・なんとかなりませんか?>大津市長殿(笑)

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2004.07.06

恐るべし比叡平(笑)

大津と京都を山越えで結ぶ「県道下鴨大津線(通称:山中越え)」の、峠(田ノ谷峠)のところに比叡平という住宅地があります。アーティスト系の方が多く住まわれているとか、冬は道が凍って通勤通学が大変だということは聞きますが私は詳しくは知らないです(^^;)。
今朝の京都新聞に記事が出ていて、18へぇ~ぐらいに思ったのですが、この山上の住宅地からアテネオリンピックの代表がなんと3名も出るんだそうです。しかも1丁目から一名、2丁目から一名、3丁目から一名…という選ばれ方で種目も別々(団体競技のメンバーとしてまとめて選ばれたというわけではありません)。
これって冷静に考えるとすごいことなのではないでしょうか。うーむ、恐るべし比叡平(笑)

#ちなみにここは我が家の学区の隣の区にあたります。中学校の学区で考えると同じ区の出来事です。

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2004.07.05

梅花藻ライトアップ@米原町醒ヶ井

読売新聞の滋賀版に写真入りで紹介されていました↓
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/shiga/news002.htm

で、我が家にはなぜか未だに日曜日の朝だけ(謎)読売新聞が届けられるので、実際に紙面でも確認することができました。なかなか見事です。

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2004.07.02

今日は仕事を休んで、一日中家でゆっくりと過ごしました。

昼間、ちょっと所用で外に出ていたのですが、さすが今日から7月というか、梅雨真っ只中というか、日差しの強烈さとムシムシ感には閉口しました。でも、日陰に居ると、風もあって、けっこう気持ち良かったりします。大津は概して山が近いところですがそれもたぶん関係しているのかも知れません。
滋賀県って、都会に住む方からは未だ田舎扱いですが、こんな心地よい風のあるところに住んでいると、都会に住む気など全然起こらないです。今は映画もうちから徒歩で見に行けるし(苦笑)

私たちが今住んでいるところは、とりあえず南北には風が通ってくれます。ここに決める時、開け放たれた窓を通り抜けていく風が気持ちよかったことがたぶん最後の決め手になりました。今夜も、湿度は高いですが南北にゆっくり風が通っていってます。でも最近は、梅雨入りの頃から毎晩エアコンを掛けっぱなしのところも多くなっていて、おそらくそういう人たちはここにこんな気持ちの良い風が吹くことを知らないのでしょう。あ~あ、勿体ない。自然の風がこんなに気持ち良いことを知らないなんてね・・・

#日本中の人が夜一斉にエアコンを止めたら、もう少し夜も過ごしやすくなる気がするんですけどねぇ・・・

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