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2004.12.24

1/300の確率

恐竜が絶滅した原因は小惑星が地球に衝突したことによる自然環境の劇的な変化だというのは今では定説ですが、それが再び起こる可能性が出てきました。
(アサヒ・コムから↓)
25年後に小惑星が衝突? 確率300分の1、NASA

 2029年に小惑星が地球に衝突するかもしれない――。そんな見通しを、米航空宇宙局(NASA)の専門家が示した。・・・」

確率1/300だそうです。この数値、高いでしょうか、それとも、低いでしょうか?
私は、大宇宙の秩序からすれば、この値はかなり高いなと思いました。マーフィーの法則が言うように、・・・する可能性のあるものは・・・する、ということです。
このような危機が迫っているというのに、世界を見渡せばどうでしょう。戦争で多くの人や動物や植物の生命がムダに失われています。何やってんだか、という感じですな。特に我々人類は。

でも私は25年後よりもずっと手前の2012年12月のほうが心配ですね。マジで。
* グラハム・ハンコックの「神々の指紋」でも紹介されていた「マヤのカレンダー」は2012年12月でひと区切りが付きます。

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