« 寒いシベリア、暖かくなる日本 | トップページ | 証人喚問 »

2006.01.14

サービスレベルUP↑?DOWN?↓

今朝の京都新聞朝刊で記事を読んだのですが、JR京都駅←(JR山科駅、JR大津駅、京成上野駅、TDR、JR西船橋駅、JR海浜幕張駅経由)→京成千葉中央駅 間の夜行高速バス路線で、この1/10から以下のように変更があったそうです。

- 運行会社の変更(京阪バス京成バスの共同運行から京成バスの単独運行へ)

- 料金の値下げ(片道¥8.460→¥5.000)(往復¥10.000均一)

- 使用バスの変更 (3列シート→4列シート)(レディースシートの設置)

「運賃値下げ」と「バスのグレードダウン」と「単独運行化」というのは、利用者からすれば一勝一敗一引き分けという感じですね。私的には、幕張での研修の帰りに使えそうな路線ではありますが、基本的にドリーム号以外の夜行バスは怖くて乗りたくはないです。バスの運転も無理している感じですし、深夜の高速道路は最近は無法地帯と化してますから。

このようなことが起こるのには、関東-関西間のバス路線では既存のバス会社に加え旅行会社によるツアーバスも含めて価格競争が激化していることが背景としてあるのかな?と推測します。片道¥5.000というのはJRバスの青春ドリーム号と同じ料金です。関東の京成バスは、京都とTDLという2大ディスティネーションを結ぶ路線の利用者増大を図る一方で、関西の京阪バスのほうはそこで火傷するのは避けたということなんでしょうか。最近は京都市周辺の地盤固めに熱心なようですもんね。

|

« 寒いシベリア、暖かくなる日本 | トップページ | 証人喚問 »

まちの話題」カテゴリの記事

ニュース」カテゴリの記事

旅行・地域」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/22776/8157254

この記事へのトラックバック一覧です: サービスレベルUP↑?DOWN?↓:

« 寒いシベリア、暖かくなる日本 | トップページ | 証人喚問 »