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2006.06.01

未来を示す数字

私たちの国の未来にかかわる大切な数字が、誰かさんたちの予測を越えたペースで減り続けています。(って分かっていたくせに黙ってるんですよね~)

(京都新聞HPから↓)

出生率1・25、最低更新
人口動態統計

1人の女性が生涯に産む子供数の推定値である合計特殊出生率が、5年連続で過去最低を更新し2005年は1・25となったことが1日、厚生労働省の人口動態統計(概数)で分かった。 …

いまの日本の社会保障制度って、人口が増えていくことが前提になっているはず(←追記: 増えるには2.0前後の数字が必要のようで、現在の改革案の前提はそこまでの数字は求めてはいないようですが、その前提を満たしていない状況が続いていることは確かです)。よって、こういう状況が続くと社会保障制度のしくみは「崩壊」してしまいます。それでなくとも、皆から集めた保険金をムダ遣いしまくったり、保険料の納付率を上げるのに分子(=払う人)を増やすのではなく分母(=払わないといけない人)を減らすというムチャクチャなことがニュースになっているというのに。。。いったいこの先どうするつもりなんでしょうか?
誰かさんたちの保身のために、"本人が気が付かない間に"勝手に受け取る年金の金額が下げられてしまうというのは、ホント腹立たしい話です。
そんな話を暴露すれば、長官殿のクビが飛ばせるとでも思ったんでしょうが、まぁ毒をもって毒を制するということで(笑)

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コメント

読売新聞中部版にこんな記事が出ていました。(2006/6/1)

「社保庁批判 大垣の課長が退職届 慰留「行動で組織に抗議」

 社会保険事務所による国民年金保険料免除の不正手続き問題で、社会保険庁からの圧力が不正手続きの根底にあるとする文書を村瀬清司長官あてに送った岐阜県の大垣社会保険事務所の国民年金保険料課長(43)が31日、退職届を同事務所に提出した。事務所によると、退職届は縣芳位次長に提出され、課長は「部下を守り、自分の行動をもって組織に抗議する」と述べた。縣次長は「一緒に組織を立て直そう」と慰留し、受理するかは決めていない。

抗議する前に、私たちのほうに"迷惑かけてすいません"のひとことでもいう気はないんでしょうかね、こういう人たちは。
君らの組織なんかより、この国の社会保障制度を立ちなおすほうが先だっつーの(--;

投稿: Kinoppi☆ | 2006.06.02 10:26

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