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2006.09.21

そこには何かある、きっと。

米国の多国籍企業に比べるとヨーロッパの多国籍企業ってコンプライアンスとかCSRの観点では一見マシなように見えますが、実は単にそう見えてるだけなんやな、という話題。

(京都新聞HPから↓)

機体引き渡し、再び遅れか
エアバス、仏紙が報道

【パリ20日共同】フランスの経済紙レゼコーは20日、欧州の航空機メーカー、エアバスが世界最大の次世代旅客機A380の引き渡しについて、組立工場での諸問題により新たに少なくとも6カ月の遅れが生じると報じた。同社は数日中に発表する見通しという。 …

確か、この春にも一度同じことを発表して、他の不祥事とも相まってエアバス社の業績がかなり↓になってしまったんじゃ・・・

あれだけ華々しく発表したわりには、納期がズルズルと半年、1年と遅れているようでは、製造工程に問題がある以前に何かあるんとちゃうの?と思われても仕方ありますまい。A320の時もそういう話があって、俗に言う暴露本みたいなのが出版されてましたから、私的にはじゅうぶん想定内なんですけどね。根本的に、何か大きな問題を抱えているのかも知れません。
A380が日本の空にデビューしたあかつきには、話のタネに見に行きたいとは思いますが乗りたいとは思わないです。

そもそも、あれだけバカでかい飛行機ですから、乗り降りにたいそうな時間かかりそうです(苦笑) ましてや緊急脱出の必要が生じた日には・・・


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