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2006.12.09

【滋賀】大津市提供、サル出没情報って…

我らが大津市のホームページから登録もできるメール配信システムのメニューの中に、"サルの出没情報"があることは知っていましたが、それをどうやって調べているのかそのメカニズムがこの記事で初めて分かりました。
まさかストレートに人力検索だったとは…(笑) お疲れさまでございます>担当部署の方々

(京都新聞HPから↓)

サルの出没情報、配信回数最多に
大津市のメールサービス

大津市が比叡山に生息するニホンザルの出没情報を、メールで配信するサービスに取り組んでいる。もともとは、不審者や防災の情報の配信を目的に整備されたシステムの一部だったが、意外にも配信回数はサル情報がもっとも多い。 …

比叡山にはなぜそんなにサルが多いの?という方に説明しますと、比叡山は古くから延暦寺がある関係で山全体が殺生禁止ということになっていて、京都市と大津市という市街地に極めて近いロケーションでありながら、野生動物の宝庫です。しかも坂本にある日吉大社のシンボルはお猿さん。つまり、私たちの住む地域でお猿さんに手を出すということは、限りなくタブーなことだったりするのです。まぁインドに吉野家が進出するようなものですね(意味不明)。

おサルさんは我が家の近所にもたまーに下りてきますが、頻度としては子供たちの通う小学校近辺に不審者が出現するほどではありません。よって私は登録はしてないし、今後もよほどのことがない限り登録することはないでしょう。

ただ検索の精度はもう少し上げる必要はあるんじゃないかと思うんですけどねー。山中にライブカメラを仕掛けるというのも良いですが、比叡山で回峰行をお勤め中の行者さんたちに携帯電話を持たせるという手もありますね。あ、でもそれではせっかくの修行が修行ではなくなりますねぇ(苦笑)。なかなか、難しい問題です。

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