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2007.07.14

【滋賀】危ないよなぁ・・・

びわ湖の学習船「うみのこ」が竹生島を周回したり、寄港するのはもう分かりきったことなのに、何でこんなことが起こってしまうんでしょうか。
滋賀で小学生の子を持つ親のひとりとして、こういうニュースには不安を感じずには居られません。(小学5年生は、学校ごとにもれなく全員乗船します。病欠しても欠席者用の特別航海のスケジュールがあります)

(京都新聞HPから↓)

「うみのこ」で散弾2発見つかる
滋賀県実習船 カワウ駆除で使用か

滋賀県は13日、県の琵琶湖実習船「うみのこ」の甲板で散弾2発が見つかった、と発表した。9日に竹生島でカワウの駆除に使った弾とみて、調べている。

10日に弾が見つかったことを把握しながら公表していなかったことについて…

(びわ湖放送HPから↓)

2007年07月13日(金) 学習船甲板から散弾
今月9日、竹生島で猟銃による駆除作業で負傷したカワウが児童らの近くに落下し、血や糞が児童らに付着した問題で、13日あらたに児童らが乗っていた学習船「うみのこ」の甲板から散弾がみつかっていたことがわかりました。この問題は、今月9日に、学習船「うみのこ」に乗って
竹生島を訪れていた大津市の和邇小学校と小野小学校の児童らの近くに、猟銃による駆除事業で負傷した一羽のカワウが落下し、数人の児童らにカワウの血や糞が付着したものです。通常の駆除事業は、児童らの船が出港後に行うことになっていましたが、この日は、現場への連絡が不十分で、出航前に駆除が始まったということです。県はこの事実を12日発表しましたが、13日新たに、児童らが乗っていた学習船の甲板で散弾が見つかったことを明らかにしました。見つかった破片は、2ミリ程度のもの2つで、竹生島を見学した翌日の10日、児童らが下船したあと、乗組員が発見したということです。県はこのことを10日には、把握していましたが、公表せず、対応が悪かったことを陳謝しました。これについて県は、カワウ駆除に使用する散弾は、300メートル以上飛ぶということは聞いておらず、駆除のための散弾の破片なのか事実確認ができていなかったためとしています。なお県教育委員会では、散弾の破片が見つかったという保護者宛てのプリントを13日、2つの学校の5年生児童全員に配布したということです。

うみのこの航海予定については、一年を通じてほぼ完璧にスケジュールが決まっているのですから、その日時というか、時間帯だけ作業を止めるしかないでしょう。「うみのこ」はびわ湖では最大級の船体で、白くて目だつはずなんですけどね。
散弾はいったん銃口を出たらコントロールできないのですから、くれぐれもご配慮のほどよろしくお願いします>関係者各位

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