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2007.10.21

譜面通りに

音楽の世界では、楽譜に時々ムチャなことが書いてある曲が見受けられますが、中でもチャイコフスキーの"大序曲1812年"はその典型的な例でございます。

(MSN産経HPから↓)

大砲でチャイコフスキー? ド迫力の自衛隊コンサート
「自衛隊の大砲を使ったコンサート07」が20日、東京都練馬区の陸上自衛隊朝霞訓練場で開かれた。曲のクライマックスで演奏に合わせ、4門の105ミリ榴弾(りゅうだん)砲を続けて発射。あまりの音響に泣き出す子供もいたが、約6000人が迫力ある演奏を楽しんだ。

演奏されたチャイコフスキーの「大序曲1812年」は、…

普通は合成音かバスドラムか、というところですが、作曲者の意図の通りに本物を使うところが、自衛隊ならではですね(笑)

うちの子供たちに聞かせたら、間違いなく卒倒するやろな。


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