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2007.10.20

棄却…言い換えれば、門前払いか

栗東のクニマツ市長とその仲間たちに、さらなる秘宝が、もとい悲報が届いた模様。

(京都新聞HPから↓)

新幹線新駅起債の差し止め確定
最高裁、栗東市の上告棄却

滋賀県栗東市の新幹線新駅問題をめぐり、JR東海が迂回(うかい)線路として造る仮線建設に、市が道路工事を名目に約43億円を起債して充てるのは地方財政法に違反するとして、住民が国松正一市長に、起債の差し止めを求めた訴訟で、最高裁第二小法廷(中川了滋裁判長)は19日、市の上告を棄却、起債を違法と認めた住民勝訴の二審判決が確定した。…

どう見ても子供だましの姑息な資金捻出の手法でしたからねぇ・・・最高裁が却下するのも分かりますわ。

そろそろ、彼らも真面目に"落としどころ"を探すべき時なのではないでしょうか。駄々こねてないで(笑)大人らしく事の始末をしていただきたいものです。


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