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2008.04.27

善光寺さんGJ

オリンピックの火リレーは、あんな感じでしたがまぁ穏便に済んで良かったね、と言えるのではないでしょうか。
中国人という方々は集まるとあんな感じです。昔からずっとそうです。そして私たち日本人もも海外で集まっているとあんな感じに見えています。

(アサヒ・コムから↓)

聖火リレー 燃え広がる愛国心、冷める世界
2008年04月27日00時35分

18.7キロをつないだ長野市の聖火リレーのゴール、若里公園。最終走者の野口みずき選手を迎えたのは、赤い中国国旗の波だった。…

(毎日新聞HPから↓)

聖火リレー:中国大使が長野の成功に感謝 
聖火リレー終了後の26日夜、東京の中国大使館でレセプションが開かれ、崔天凱駐日大使は「今回の成功で、日中両国の友好感情がいかに深いかが示された」と感謝の意を示した。…

(京都新聞HPから↓)

中国は長野から教訓を
国境なき記者団が称賛

 【パリ26日共同】長野市で26日行われた北京五輪聖火リレーで、中国の人権状況に対する抗議行動を行った国際ジャーナリスト組織「国境なき記者団」(本部パリ)のメナール事務局長は、抗議行動を容認した日本政府の民主的な対応を称賛、「中国の若者はこの日の経験から民主主義の何たるかを知ってもらいたい」と述べた。 …

今回は、スタート地点となっていた善光寺さんが会場提供を辞退し、リレー開始のタイミングでチベットの方々のための法要を営みましたが、これは結果的にかも知れませんが実に適切な判断になったように私には思われます。
中国はとりあえず最後までコース変更とかしないでリレーを行なうことが叶い、彼らの面子は潰されずに済みました。彼らがスタート地点をドタキャンした善光寺に乱入して法要を妨害するようなことがなかったのは、彼らなりの「配慮」だったのもかも知れません。

ということで、昨日赤い旗を振り回していた彼らは今の自分たちの"目標"についてはよーく理解しているようです。ただ、それが私たちや世界の多くの人々にも通じているかどうかについては、見ていないのか、見えていても目を逸らざるを得ないようですが・・・


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