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2008.11.09

浮かれている場合じゃありません

かつて、日本がアメリカと戦争をおっ始めた時も、世界的な金融危機が起こって、米国では民主党から大統領が選ばれていたことを忘れてはいけません。

(読売新聞HPから↓)

オバマ氏が当選後初会見「経済対策あらゆる措置」
…バラク・オバマ米次期大統領(47)は7日、地元シカゴで大統領選勝利後、初めて記者会見し、「我々は生涯で経験したこともない経済の試練に直面している」と米経済の現状にきわめて深刻な認識を示した上で、「(来年1月20日の)就任後、あらゆる必要な措置をとる」と経済対策に全力で取り組む姿勢を示した。…

これまで米国を引っ張ってきたとも言える三大自動車メーカーが存亡の瀬戸際に立たされている今、自動車産業の労働組合の方々とにこやかに記念写真を撮っていたこともあるオバマ氏が「あらゆる必要な措置を取る」と述べるのは非常に大変なことが起こる前兆のように受け取れます。

彼らは、私たちの国にはさらなる投資を求めてくるでしょうが、モノの輸入についてはそのうち制限を課してくるような気がしてなりません。そうなったらモノを作って輸出して成り立っている私たちの国にどんな影響が出てくるのやら・・・

あと、彼らはイラクでの戦争は止めると言ってますが、それは単にアフガニスタンに軸を置きたくなっただけのことなので、当然、私たちの国への風あたりはもっと強くなると思っておいたほうが良いでしょうね。

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