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2009.05.05

確かに (頷)

子供たちのためにいくつのアニメ番組を録画するようHDDレコーダーに仕込んでおいたのを観ていると、確かにどれもこれも似たようなやつばかりで、私は正直呆れてます。
作り手側が経済的にも技術的にもスカスカになっているのが如実に分かりますね。

(アサヒ・コムから↓)

アニメバブル崩壊 DVD不振、新番組も減
日本の「ソフトパワー」として期待を集めるアニメが、06年ごろをピークに作品数もDVD売り上げも減り続けている。今春の新番組も激減。関係者は「アニメバブルが崩壊し、右肩下がりの時代に入った」と話す。…

制作会社などで作る日本動画協会によると、1年間に放送されるアニメ番組は00年には124本だったが、06年には過去最高の306本と急増。それが08年には288本に減った。4月開始の新番組も、06年の60本台をピークに減少に転じ、今年は30本台の見込みだ。 …

私らが子供だった頃のアニメは、番組によって画も個性豊かで、題材もいろんな分野に渡っていましたが、いまどきのアニメと大きく違っているのは、どの作品の中にも一貫したテーマとか作り手側が子供たちに伝えたいことがあったように思います。

今まであったネタを適当にくっつけて焼き直したり、放送開始と同時に思いっきりタイアップ商品がどっと出てきたり、最近のアニメの作り方にはなんか感心しないです。作り手側から見た場合はそれで満足なのかも知れませんが、どういう作品だったら子供たちのためになるのかな、という視点が全然足りないと思います。

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