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2009.05.10

傾向と対策

日本でも感染者が出たということで、ようやくウィルスの調査解析が進められそうですね。

(アサヒ・コムから↓)

18歳以下が6割 38%に下痢や嘔吐 米の患者分析
新型の豚インフルエンザの症状をめぐり、米疾病対策センター(CDC)の研究グループが全米の患者642人を分析し、論文にまとめた。慢性疾患のある人や幼児が重症化する傾向だったほか、通常のインフルエンザではあまりみられない下痢、嘔吐(おうと)が目立った。国内流行に備えるヒントになりそうだ。 …

(産経新聞HPから↓)

【新型インフル】60代以上に免疫? 病原性は「通常」並み
 “アラカン”世代は免疫がある? 世界保健機関(WHO)の新型インフルエンザに関する委員会メンバーの田代真人国立感染症研究所インフルエンザウイルス研究センター長は6日、60代以上の重症患者がほとんどいない点をあげ、この世代が何らかの免疫を持っている可能性も考えられると指摘した。…

日本人に合ったワクチンを作っていただくには、やはりそれなりの手間とコスト、そして時間が必要です。ちょっと不謹慎な言い方ですが、ある程度( 日本国内でも )流行しないことには、ワクチンの開発も効果の検証も出来ないのではないでしょうか。
傾向が把握され、それなりの対策が出てくるまでは、とりあえず各々が出来る限りの予防策を取っておきたいものです。感染を隠してもどうせバレてしまうのですから、その時が来たらとりあえず正直に行くしかないでしょうね。

このインフルエンザ騒動がこれからどうなってほしいのか。皆が価値観を共有できたとき、事態はおのずから収拾していくことでしょう。かつて、いわゆる"2000年問題"への対応に追われた一人として、そう思います。

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