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2009.11.29

名称偽装(笑)

暫定税率廃止により失われる財源の穴埋めが目的なら、それと分かる税の名称にすべきです。ウソはいけません(苦笑)
「地球温暖化対策税(環境税)」を取るならちゃんとその目的で使ってもらわないと。
でも日本だけ頑張ったところで、全部中国がチャラにしてしまうだけで、結局のところ私たちが何の効果も見出せないうちにシベリアの永久凍土に封じられていたメタンガスが大気中に溶け出してしまい滅びていくのでしょう。

(読売新聞HPから↓)

環境税、来年4月導入検討…暫定税率廃止と同時
政府は来年4月から、ガソリン税などに上乗せされている暫定税率を廃止し、ガソリンや軽油などの化石燃料に課税する地球温暖化対策税(環境税)を導入する方向で検討に入った。
景気低迷の影響で2010年度は深刻な税収不足に陥ることが確実視される中、暫定税率を廃止すれば国と地方合わせてさらに約2・5兆円の税収が失われるため、環境税を導入して財源確保を図る。…

ガソリン代には消費税もかかっているという税の二重取りの構図は、そのまま放置ということですかね。
私らから取る前に、もっと正すところはありませんか? 偽装献金とか献金偽装とか偽装献金とか献金偽装とか偽装献金とか献金偽装とか… 

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コメント

たべちゃんさん、こんにちは。

>>財源を考えずに、暫定税率の撤廃などの減税を先行させるほうが問題なのではないでしょうか?

こういうご時世ですから、財政規律維持より経済に手当てをするのが国の役割だと思いますよ。他の国々はどこもそうやってます。

そもそも今の財政状況をもたらしたのは今の政権ではありません。過去のしがらみに囚われて何も出来ないのであれば、せっかくの政権交代の意味がないと思います。

投稿: Kinoppi☆ | 2009.12.04 07:02

 財源を考えずに、暫定税率の撤廃などの減税を先行させるほうが問題なのではないでしょうか? 公共交通の利用を促すためにも、自動車への負担はそれなりに重くしてもよいでしょう。

 日本の財政って、そんなに余裕ありました?

投稿: たべちゃん | 2009.11.30 05:03

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