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2011.01.05

連綿と

世代を超えて、大切に書き継がれてきた村の日記。ご先祖様が知ったら、さぞお喜びになることでしょう。

(京都新聞サイトから↓)

村日記265年、暮らし連綿 高島・マキノ町知内区
高島市マキノ町知内(ちない)区に、江戸時代中期の延享2(1745)年から、歴代の庄屋や区長が、地域の出来事や行事を記す村日記がある。連綿と書き続けて265年。…

265年間ずっと紙に書かれてきた日記が、ずっと大切に保管されてきていることにも敬意を払いたいです。
これからもずっと大切にしていただきたいと思いますが、このご時世ですから、別の紙に転記するとか写真を撮るとかバックアップの取得はされたほうが良いでしょう。

テキストファイルならここまで見事に保管はできないでしょう。
そもそも同じフォーマットが50年も100年もずっとサポートされるとは考えられませんし、途中でフォーマットが変わった時にはどこかの文字が化けたりしそうですw メディアの劣化も、案外進みそう。。。

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