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2011.06.05

2011年、今年の夏旅のスタイルは

私自身のスケジュールでは、夏休みってどこに入れるんや?と思ってしまうほどの状況になっているのですが(苦笑)、今年の夏の旅のスタイルは、きっかけはさておいて、いろいろ変化が起こってくるのかも知れません。

(中日新聞サイトから↓)

節電で避暑地に長期滞在 旅行各社、割安プランも
夏の電力不足に備え、大手旅行各社が、国内の避暑地などに長期滞在する家族向け商品の販売に力を入れている。宿題支援サービスや30連泊の割安プランなども登場。「節電が後押しとなり、欧米のような滞在型旅行が浸透するのではないか」(JTB)と新たな需要に期待を込める。…

ただ、「期間」に関する旅のスタイルが本当に多様化していくには、JRがかつて売っていた14日間や21日間有効のワイド周遊券や、利用日を購入時ではなく利用前に別途決めるオープンチケットなどの普及も必要になると思います。

ふだんやっているような旅行のスタイルを単に期間延長するだけでは、いくら内容が増量になったとしてもそれに見合ったコストがかかるだけで、後に残るものはたいしたことはありません。
せっかく思い切って長期間でかけるのであれば、旅のスタイルそのものを思い切ってシフトチェンジしてしまったほうが私としてはお勧めです。
大自然の中のキャンプ場や、民泊、宿坊などはもとより、私が結婚するまでにお世話になっていたユースホステルとほ宿(旅人宿)などにも再び脚光が当たることを願ってやみません。

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