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2011.06.29

本日の武田教授 2011/6/29

"「節電」は本当に必要なのか?(1)  電気代はなぜ高い?"


ちなみに、関電も舞鶴の火力発電所がトラブルで止まっていたのが、7月に再開できるということです。原発1基分の発電能力だとか。

(毎日新聞サイトから↓)

関電:原発1基分の供給上積み…舞鶴1号機再稼働などで
故障で運転停止中の関西電力の舞鶴火力発電所1号機(京都府舞鶴市、出力90万キロワット)が、7月にも運転再開できる見通しとなったことが28日、わかった。民間企業の自家発電の電力買い取り(約11万キロワット)に加え、舞鶴1号機の再稼働で、関電は原発1基分に匹敵する101万キロワットの供給力が上積みできる。関電はさらに大阪ガスから2万~4万キロワットの電力を購入する方向で調整しており、供給力は3040万キロワット以上となる見通し。計算上は15%の節電を縮小できることになり、関電の対応が注目される。…


大阪府の橋下知事曰く、夏場の数日間だけ注意すれば良いそうです。稼働率の数字のトリックには注意しないと。
※知事は関電からデータを入手して、それを踏まえて言ってはります。

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