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2011.06.08

テーマは、「蛇口の向こうは琵琶湖」

うちの子たちが通っていた(る)小学校では、4年の秋の遠足が「JR利用によるびわ湖一周」です。
びわ湖一周直流電化の前から、今は懐かしいエーデル号編成を貸し切って出かけていましたが、今はどうしているのかな?

(京都新聞サイトから↓)

京都と大阪の児童に琵琶湖環境体験学習 県が事業化
琵琶湖の水を利用する下流域の子どもたちに水の大切さを実感してもらうため、滋賀県は本年度、京都府と大阪府の小学校が県北部や西部で琵琶湖の環境や歴史を学ぶ事業の支援を新たに始めた。開業5年を迎えるJRの「琵琶湖環状線」など鉄道を使って訪れる際、運賃の一部を補助する。

同様の支援は県内の小学校を対象に2007年度から行っており、昨年度は96校の6541人が利用した。県外向けは「蛇口の向こうは琵琶湖」がテーマ。湖北・湖西地域へのアクセスが便利になった琵琶湖環状線の利用促進を図り、地元の活性化につなげる。本年度予算に300万円を盛り込んでいる。…

特に京阪神エリアの子供たちには、自分たちの飲んだり利用している水が、どこから来ているのかについては関心を持ってもらいたいものです。こういう制度も利用して、どんどん遊びに来てもらいたいです。
せっかく時間を取って来ていただくのですから、ただびわ湖の周りを回る電車代に補助をするだけではなく、「うみのこ」で湖上をめぐってもらうとか、自転車や徒歩で湖岸を散策してもらうとか(※ここまでやるとちょっと過激ですがw)、滋賀県立琵琶湖博物館を訪れてもらうとか、他のアクティビティにも補助することによって、滋賀県って地味だけどそれなりに良いところだということに気づいて欲しいと思います。

とりわけ京都市内の子は琵琶湖疏水沿いを歩いて来てほしいです。

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