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2011.06.09

難しい課題  #shiga

このシンポジウムで取り上げられた課題には、今の私たちも自治体も正直対応しきれないと思います。

(京都新聞サイトから↓)

湖西の震災、車避難注意 高島で防災シンポ
琵琶湖西岸断層帯の地震に備え、地域の防災力を考えるシンポジウム「人々のつながりの大切さ」が5日、高島市の藤樹の里文芸会館で開かれた。産業技術総合研究所(茨城県)の小松原琢・主任研究員が、湖西の地震について講演した。

小松原氏は西岸断層帯の調査や、高島市の防災対策に携わった。滋賀県内で死者の出た震災が200年間に6~7回あったことに触れ「1946年の昭和南海地震から65年間も無いことが、むしろまれ」と指摘した。
…(中略)…
さらに、震度6~7の地震が起きた場合に「液状化で湖岸の低い土地が水没する恐れがある」と指摘。「高島市の幹線道路は脆弱(ぜいじゃく)だ。山間部は地滑り地帯が多い。市街地の盛り土の道路は崩れやすく、復旧もしやすいのが特徴」と話し、車による避難を想定しないよう呼びかけた。…

R161高島バイパスに、JR湖西線、湖周道路、旧国道・・・うーむ(汗)

しかーし、山向こうの若狭国にある原発群で事故が発生して、避難しろと言われたら、その時はどうすりゃ良いんでしょう? 
特に冬場は若狭→近江で風が吹きます。その時はびわ湖の水はアウト→京阪神の水道もアウトです。人は電気が使えなくても生きて行けますが、生き物ですから水が使えないと生きて行けません。滋賀県だけでなく、京都市から大阪市にかけては終了です。


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