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2011.10.20

本日の武田教授 2011/10/20

「「優しい言葉」が子供を被曝させたか?」

"「痛みを分かち合う」、「地球に優しく」、「ゴミも分ければ資源」など言葉をいい加減に使っていると誤解が誤解を招きますが、この辺で「耳には心地よいが事実とは違う表現」を止めるようにしたいものです。本来なら「言葉、用語」を大切にする新聞やテレビまでもが新聞を読む人、テレビを聞く人に心地よさだけを考えて、日本語をダメにしているように感じられます。

今度の痛い経験を活かして、環境の専門家からまずは「地球に優しい」という言葉を使うのを止めて欲しいと思います。"

この部分には同意です。
地球に優しい、環境に優しいという言葉が世にあふれるようになって久しいですが、ケンカで100発パンチを入れる奴が80発のパンチになったところでそいつは優しくなったと言えるのでしょうか。たとえ1発でも相手にパンチをお見舞いする限りそいつは優しくなったとは言えません。パンチを見舞うことを止め、相手をいたわるようになって、そこで初めて「優しい」と言えるのです。

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コメント

「人間が地球にやさしいのではなく
地球が人間にやさしい」

なんかのドラマでそんなセリフを
聞いたのを思い出しました。

投稿: 早施行時 | 2011.10.21 00:41

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