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2012.06.09

出世したわけではないらしい  #kyoto

いくら京都市内とは言え、現実は厳しいのであります。

(京都新聞サイトから↓)

出世稲荷、大原へ移転 老朽、資金難で
豊臣秀吉が聚楽第に創建したと伝わる「出世稲荷神社」(京都市上京区千本通竹屋町下ル)が、左京区大原に移転することが8日までに分かった。老朽化した社殿の維持が費用面で困難になり、土地を売却して出直すことにした。

出世稲荷神社は1587(天正15)年、聚楽第に建立された稲荷社が始まりで、秀吉にあやかって「出世」の名がつき、1663(寛文3)年に現在地に移ったと伝わる。開運出世を願う庶民の信仰を集め、江戸後期には300を超える鳥居が立ったともいわれる。

地域に氏子はなく、多額の寄進をする信者もなかったため、近年はさい銭やお守りの販売、5台前後の駐車場の賃貸料収入で運営してきた。

今の社殿は明治時代以降に建立され、文化財指定はないため、修復は神社が全額負担してきた。約40年前から境内の土地の一部を売却して賄ってきたが、全面的な修復の費用はなく、境内地を売却して移転することを決めた。約920平方メートルの境内は約2億5千万円で売却したという。…

二条駅から千本通りを少しに北に行ったところで、歩いてもOKなので、跡地はやはりマンションなのかなぁ、と思ってしまいました。


それはそうと、この出世稲荷はバス停の名前になっているんですよねー。バス停の名前が今後どうなるか、ちょっと興味があります。

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