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2013年12月

2013.12.31

謹 賀 新 年 ~ 2014年もよろしくお願いいたします

各位

新年明けましておめでとうございます。
旧年中はお世話になりました。
今年もどうかよろしくお願いいたします。

2014nenga_blog

今年の正月は日並びが良く連休が取りやすいということですが、今年の私にはどうでもよいことです(苦笑)
予定では、夜が明ける頃ぐらいから行動を開始して、元旦から待機のため会社に行きます。果たして入館できるのか?ww


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2013.12.28

平和堂が変わる       #shiga

かつては滋賀で日常の買い物といえばまず思い浮かぶのが平和堂でした。ダイエーグループが県内に進出してきた時は、堅田の街に全面電飾のハトのマークとこれまた照明内蔵のダイエーのマークがこうこうと周囲を照らしていたものですが、結果的には平和堂の完勝だったと言えるでしょう。

しかし最近はイオングループの猛攻、そして何気に県内に浸透しつつあるバロー(※高島市にもあると最近知りました)のおかげで、旗色が悪くなりつつあるのは事実です。小型店でも京都からフレスコとか大阪からサンディとかが入って来ています。そこで平和堂が採った戦略とは…

(中日新聞サイトから↓)

平和堂が順次スーパー型へ 食料品中心に改装
平和堂(本部・彦根市)は、県内の主要駅前などで展開している大型店舗について、老朽化の問題や顧客ニーズなどから順次建て替えを進め、食料品を中心に扱うスーパー型の店舗へと転換していく。本紙の取材に夏原平和社長が明らかにした。
特定の地域に集中出店する「ドミナント戦略」をとる同社は、食料品だけでなく衣料品や電化製品、雑貨などを扱う総合型の大型店舗を県内の鉄道沿線などに展開。しかし、…

確かに、私の知っている昔ながらの店舗では、1階の食料品売り場はそこそこ賑わっていても、2階や3階は本屋や雑貨屋以外の服や日用品、家電売り場は閑散としているところが多かったです。100均ショップもあまり流行ってない気がします。ただ南彦根のビバシティとか草津のAスクエアとか能登川店とか高島のあどがわ店のような1フロアの面積が広いところ、食料品メインのフレンドマートはまだ賑わっているように思うので、今後は古い建物は潰して大型店(アルプラザ)とフレンドマートの2種類に整理していくというところでしょうかね。

うちは一番近い店はジャスコイオンですが、品ぞろえは断然平和堂のほうが好きでジャスコよりよく行くので、県内流通業の要としてがんばってほしいと思います。

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2013.12.23

Jアラートがやって来る! #otsu

(京都新聞サイトから↓)

Jアラート、市民に配信へ 大津市、1月6日から 大津市は1月6日から、国の全国瞬時警報システム(Jアラート)の情報の市民向け配信を始める。市の防災メールや携帯電話会社が行っている緊急速報メール(エリアメール)として配信する。

配信する情報は、弾道ミサイルや大規模テロなど。防災メールでは新たに東海地震注意情報や震度速報、竜巻注意情報も送信する。…

J-ALERTの概要 弾道ミサイル情報、津波情報、緊急地震速報等、対処に時間的余裕のない事態に関する情報を、 人工衛星を用いて国(内閣官房・気象庁から消防庁を経由)から送信し、市区町村の同報系の防災 行政無線等を自動起動することにより、国から住民まで緊急情報を瞬時に伝達するシステム
 *リンク先はPDF


配信してくれるのはさておき、受け取ったら私らはどうしろとww "対処に時間的余裕のない事態に関する情報" なのに…

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2013.12.21

全廃します #jrkyushu

一気になくなります。

(熊本日日新聞サイトから)

熊本-博多間の「さくら」廃止 来年3月改正
JR九州は20日、2014年3月15日から実施するダイヤ改正を発表した。九州新幹線では、「さくら」のうち、熊本-博多間を往復する10本を全廃、全体の運行本数を現行の1日137本から125本に減らす。一方で新大阪直通の「みずほ」は、現行の10本から1往復増やし、12本に増便する。

九州新幹線は来年3月で全線開業3年を迎え、JR九州は「旅客需要が見定められことでダイヤにめりはりを付けた」としている。…

我が家も帰省からの帰りに熊本から京都まで新幹線を利用するのに、熊本→博多、博多→京都と移動するのに使ったことがありますね。1月の3日くらいに(笑)
博多まではガラガラで拍子抜けしたのはよく覚えています。関西で言うと、博多~熊本って新大阪から米原くらいの距離なので、あえて特急料金とか払ってまで新幹線に乗ろうという気にはならないかと。熊本から福岡への高速バスもバンバン走ってますしね。

というか、熊本~博多は、熊本~小倉とか、熊本~広島にしといたら良かったんやないの?とは思いますけどもね。高速移動は「のぞみ」「みずほ」「さくら」「ひかり」にまかせて、各駅停車の役割を「こだま」と分担したらもっと違う需要が掘り起こせたのでは?という気もします。
山陽新幹線が福岡のコストコのそばを通るあたりに、JR九州が駅を作るとか、仲良くやる余地はあるのではないかと。

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2013.12.14

ああ日本の灯が消える

雇う側の目先の利益にばかり配慮した政策は、今はよくてもいずれ取り返しのつかない重い結果を私たちにもたらすことでしょう。

(2013/12/14 京都新聞社説(1)↓ )

派遣法見直し  労働者保護の視点ない
派遣社員ではなく、できれば正社員として働き、生活を安定させたい。働き手のこんな願いに耳をふさぎ、雇用全体までを不安定にする恐れすらある。
労働者派遣制度の見直しを進めていた厚生労働省が、労働政策審議会の部会に報告書の骨子案を示した。企業にとって現在は最長3年となっている派遣受け入れ期間の上限を廃止し、3年ごとに労働者を入れ替えれば、同じ職場で継続的に派遣社員を利用し続けることが可能になるのが主な内容だ。…

これがグローバルスタンダードだ、と言ってしまえば、それまでのことです。

ただてさえコスト競争力が足りなくて、スピードを持って世界をリードしていくための判断力に欠けるのが世界からみた日本企業への一般的な評価だと思っています。製品やマニュアルは、とりあえず英語を書いておけば良いと思っているような気もします。

その程度の日本企業が派遣労働の拡大で国際競争力が増せると思ったら大間違い。既に日本人の賃金の1/5、1/10でバリバリ向上心を持って働く人たちが世界には満ち溢れています。
むしろ、これまでの日本製品の品質を保ってきた社会のいろんな仕組みや慣行が劣化し崩壊することによるデメリットのほうがはるかに大きいかと。なんやかんや言って今までこの国の中にはあった労働者を育成しスキルアップを図る風土や気概がありましたが、今お上が財界と結託してやろうとしていることはそれらをないがしろにして否定することです。

ナンバーワンよりオンリーワン。日本は物量や金額ではなく、品質や付加価値で勝負して行かないと、これからの世界では生き残れないと思います。日本がこれまで享受してきた豊かさは、コストパフォーマンスに優れた製品群を作って売るという世界からお金を稼ぐ術があったからこそのこと。その術のかなりの部分を世界に明け渡してしまった今、私たちは過去の貯金を取り崩すのではなく、新たに世界からお金を稼ぐ術を持たないといけないのです。

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2013.12.13

やっぱり、名前は強そうなんやけどなw  #kyoto #hankyu

どうも私の中では名前ばかりが独り歩きしています(苦笑) 山の字を二つも盛り込むなんて、力士二名ぶんに相当しますよね?

(京都新聞サイトから↓)

21日開業、イベントも開催 阪急西山天王山駅
阪急電鉄京都線の新駅「西山天王山駅」が21日、京都府長岡京市友岡に開業する。京阪電鉄淀駅(京都市伏見区)と結ぶ新規路線バスも同時に運行開始し、真上を通る京都縦貫自動車道には高速バスが乗り入れる。駅前では物産展やご当地グルメの販売などの開業記念イベントが催される。

同駅は長岡天神駅と大山崎駅の中間で、高速道路との交差部という全国でも珍しい立地にできる。
…(中略)…
京都縦貫道の高速バス停は駅前のエレベーター施設から利用できる。阪急バスや丹後海陸交通など3社が首都圏や府北部、長野県などと結ぶ1日9往復を停車する。約40台分のパーク・アンド・ライド駐車場もできる。…

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阪急さんはスペシャルサイトなんかも用意されていて、気合いが入っているように見受けられます。

しかし、本当に気合いが入っているのかどうかは、個人的にはちょっと疑問を持っています(笑)
というか、地域としては便利になりそうなのですが、バスターミナルとしては、どうなのかなぁ、と。そもそも駅には隣の長岡天神駅に気兼ねしているのでしょうが各停と準急しか停まりませんし、阪急京都線では桂駅から亀岡や美山方面に京阪京都交通の高速バスが出ています。
京都縦貫道が開通したおかげで、西山天王山駅にバスストップが出来たわけですが、桂駅から縦貫道までの下道も渋滞が緩和されてますもんね。例えば、丹後海陸交通は阪急グループの一員なのですから、京都から丹後方面に行く高速バスの発着時刻に合わせて特急や快速急行を停めてあげるとか、もう少し心配りしてあげたらどうや?と思う次第です。

※しかし、一番間違いなくヒットするのは、何度も申し上げている通り、コストコ京都八幡倉庫店を巻き込んで、JR松井山手-コストコ-阪急西山天王山-JR亀岡を結ぶ高速バスでしょう(笑)

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2013.12.04

復旧の方向へ #shiga

以前書いたエントリーの続きです。

奇跡かどうかは分かりませんが、それにけっこう近い形で"財源"がゲットされたようです。良かったですね。

(京都新聞サイトから↓)

信楽鉄道の復旧費、国補助対象に 鉄路維持へ「前進」
台風18号の豪雨で橋脚が流失するなどして運休が続く滋賀県甲賀市の信楽高原鉄道の復旧費について、鉄道施設を保有する同市の中嶋武嗣市長は3日開会の12月定例市議会で、「国の鉄道軌道整備法に基づく災害復旧事業費補助金制度の適用対象となるとの報告を、滋賀県を通じて受けた」と述べた。同制度の対象となったことで、市が負担する事業費の95%が地方交付税で補填(ほてん)される見込みとなり、復旧に向けて大きく前進した。…

95%が地方交付税ってなんか中途半端ですが、信楽高原鉄道の復旧はほぼ国の事業、的な位置づけとされたわけですね。
いろいろ課題は残っていますが、とりあえず鉄道の灯は消えずに残りそうです。ただそれでも、いかに鉄路を維持していくか、地域における信楽高原鉄道の意義とか価値はちゃんと押さえておかないと、違う理由でピンチを招くと思われるのでご用心をば。

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