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2014年1月

2014.01.31

九州に新たな観光列車

JR九州に負けじと、西鉄さんもやる気を出したようです。

(西日本新聞サイトから↓)

西鉄、観光列車で「福岡→太宰府」復活へ 3月新車両
西日本鉄道(福岡市)は30日、3月22日のダイヤ改正で、福岡(天神)発太宰府行きの急行電車を4年ぶりに復活させると発表した。福岡県太宰府市の観光地などをテーマにしたラッピング電車「旅人(たびと)」(6両編成)を新たに投入し同路線で運行する。…

新車両、ですか…突っ込みたい気分になりましたが、ここは我慢しときましょうw
詳細情報はこちらです(PDF)
車両制作費 3,500 万円が高いのか安いのかはよく分からないのですが、これで西鉄沿線の観光需要に活気が出てくれると良いですね。

この手の観光列車が全国あちこちで走ってくれないかなぁ、と勝手に思う私です。我らが京阪電車石坂線でも、できないことはありませんぜ旦那

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2014.01.22

危うし!JR大阪三越伊勢丹 #osaka

大阪駅リニューアル工事が進んでいる頃から気にはなっていました。

(読売新聞サイトから↓)

JR大阪三越伊勢丹、売り場面積4割に縮小へ
JR西日本と三越伊勢丹ホールディングス(HD)は21日、販売不振が続いていたJR大阪駅ビル内の百貨店「JR大阪三越伊勢丹」の売り場面積を約4割に縮小し、2015年春に再オープンすると発表した。

多数の専門店を誘致し、同じ駅ビルでJR西の子会社が手がける専門店街「ルクア」との一体運営に切り替える。

計画では、百貨店の売り場面積(約3万3000平方メートル)の約6割の売り場を撤去し、若者向けの衣料店など新たに誘致する専門店に置き換える。百貨店の売り場と専門店が同じフロアで入り交じる形になり、ルクア(約2万平方メートル)と一体化させる。

60億円をかけて今年夏に改装を始める。…

(JR西日本サイトから↓)
大阪ステーションシティ ノースゲートビルディング西館 商業施設の検討概要について

大阪・梅田界隈で、はっきり言ってひとり負けだった三越伊勢丹。経営陣もここまでひどいとは思わなかったことでしょうね。

私なりに原因を考えてみると、(1)京都駅ビルの伊勢丹の成功に酔っていた (2)物販以外の集客装置不足の建物 (3)JR西日本グループのくせにJR西日本との連携不足 があったと思います。

1997年に開業したJR京都駅ビルの伊勢丹は大成功して、京都市内の人の流れをJR京都駅に向けることになったわけですが、そこには伊勢丹自身のブランドイメージの見せ方の成功だけでなく、大きな吹き抜けに屋外ステージや大階段といった京都駅ビルのユニークな形状、店舗内に美術館を設けたことなどが集客に貢献していると思います。
地下の食料品売り場も、観光客向けの弁当系に力を入れたり、市内のあちこちのお菓子屋さんから日替わりで運んで来るなどいろいろ工夫されてました。

対して大阪ではどうでしょう。はっきり言って、三越伊勢丹のブランドイメージを大阪の女性陣に伝えるには、あまりにも売り場は狭いと思います。フロアガイドを見ると、そこには物販スペースしかありません。催事場はありますが、面積的に知れています。
周りの百貨店では、阪急には祝祭広場があり、大丸は3フロアを東急ハンズに割り当てていて、阪神には地下に日本一活気のあるデパ地下があり、それぞれ平日の日中から大いに集客しているわけですが、大阪の三越伊勢丹にはどんな特色がありますか? ただモノを売るだけでは、別にそこが三越伊勢丹である必要はありません。
三越伊勢丹のブランドイメージを、焦らずじっくり大阪人に浸透させる工夫こそが、いま梅田の店舗には求められていることです。だから、今回のリニューアル計画は、どうも小手先の…にしか見えません。

やり方はいろいろあると思います。例えば、大阪駅の上には関西では大規模に部類に入るシネコンがありますが、そこのスクリーンを三越伊勢丹の名前で2つ3つ借り切り、古今東西の名画を上映し、物販とコラボするとかどうでしょう。JRの特急列車の内装や乗務員の制服をプロデュースするのも手でしょう。
ブランドイメージもかたくなに守るだけではいけません。時代の変化への対応もアピールするため、少しはテナントも凝ったところを誘致しないといけません。大丸に入っているユニクロに対抗して、1フロアぐらいにはForever21とか呼んでみてはいかがでしょう。心斎橋にあるタイガーコペンハーゲンやASOKOでも良さそうです。
狭い売り場面積でも、他の百貨店にはできないことをやることで、個性を主張していくことが必要なのではないかと思います。

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2014.01.13

滋賀にラウンドアバウト交差点ですか

ヨーロッパのいくつかの国を旅した時はよく見かけました>ラウンドアバウト(ロータリー) 日本でも北海道に行けば似たような交差点ありますね。
あとは白浜にちっこいのがあるのは知ってるけど。

もっとローカルなのは、大津市和邇の榎(えのき)の交差点か(笑) 信号のない交差点のど真ん中に石碑が建っていて、見る人によっては、ラウンドアバウトっぽく見えると思うのですがww


(読売新聞サイトから↓)

交差点 時計回り 事故防止 守山でラウンドアバウト
◆信号なし実験へ災害強く経費減

県立守山北高校に程近い守山市立田町の市道交差点で15日、出合い頭の交通事故を防ぐため、車が時計回りに周回して進路を変える、信号なし交差点「ラウンドアバウト」の社会実験が始まる。茨城県など県外では先行事例があるが県内では初めて。市は県警などとともに3月20日まで実験を続け、事故防止に効果が認められれば4月以降の本格導入を検討する。…

ラウンドアバウトは英語で「環状交差点」を意味する。日本の交差点は通常、垂直方向に行き交うが、中央の四角いスペースを丸い形に変える。これにより交差点に進入する車は速度を落とし、右からの車に注意しながら左折で入り、また左折で交差点を出ることで車の進路を変える仕組みだ。主に欧米で普及している。…

このラウンドアバウトの他、米国の地方に行くとある四差路で止まった順に進む"4-way stop"などは、私がもっと日本にも普及してくれたら良いのに、という海外の仕組みです。とりあえず車は流れるので、無駄な渋滞が減ってくると思います。
信号システムの維持管理のコストが思いっきり削減できるのもメリットです。あれは税金を使いますからね。


ただ、こういう仕組みはドライバーだけでなくライダー、チャリダー、徒歩ダー、その他軽車両などオペレーターのすべての人たちが心身に余裕を持ち、Give and Takeの心がけを持って利用しないことには無駄な事故を誘発するやろな、という危惧も感じます。

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2014.01.10

相変わらずやな #jrwest #shiga #otsu #takashima

鳴り物入りで築かれた防風柵も、たいして役には立っていないように思います。

(京都新聞サイトから↓)

JR湖西線、強風で4時間運転見合わせ 5500人影響
JR湖西線は9日、強風のため堅田-近江今津駅間で午後0時55分から約4時間10分にわたって運転見合わせや徐行運転を繰り返した。…

私は代替ルートのオプションを複数持っているのでどうってことありませんが、大津市の堅田から先、高島市方面の方々や湖西線を通勤通学で利用される方々にとっては迷惑この上ないことであります。最近は代行バスの手配もサボり気味のように思われます。高島方面は風が強くないのに電車が来ないとかいい迷惑なのではないでしょうか。
※夕方の帰宅タイムに堅田以北が運転見合わせの時は送迎の車で堅田の街の道が渋滞しまくるようですが、そんな時はおごと温泉駅や比叡山坂本駅でピックアップするとよろしいかと。


風規制が発生する時は比良山系から琵琶湖に向かって強烈な風が吹き下ろす時ですが、これは(1)一日しっかり雨が降った後か台風の通過後 (2)比良の尾根に雲が覆いかぶさっている とその日の午後から宵のうちにかけて発生することが多い、というのが私の見立てです。(朝から昼過ぎというパターンもありますが)

最近はツイッターでびわ湖バレイさん(@biwako801)が山頂の様子をツイートされているのでそれも参考にしています。昨日は朝っぱらからものすごい風が吹いているとツイートされてました(午後からはスキー場の営業も取り止めてはりましたね)

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2014.01.03

通りにラインカラー導入 #kyoto

私が京都市内をウロウロする場合、いまやほとんど鉄道(地下鉄含む)と徒歩で間に合うので、バスにはとんと乗らなくなりました。
例えば、四条通りには京都駅から歩くか京阪京津線で京都市役所前まで行って歩きますし、娘の入試前とかで北野天満宮にお参りしたかった時は、市バス50番には乗らず、JR円町で降りて歩いて行ってました。
私の祖父母の墓があるのは嵐電沿線ですが、ここも今は大津から地下鉄経由で行けます。

そんなわけで私の中では京都市内の交通手段としての市バスのボジションはかなり下がってしまっているwのですが、それでも日々の混みようを目の当たりにすると、やはりその重要さはまだまだあるなとは思う今日この頃です。

(京都新聞サイトから↓)

京都市バス、車両や停留所の案内一新 路線分かりやすく
京都市は、3月22日の路線・ダイヤ改編に合わせて、車両や停留所の案内表示デザインを一新する。市内を南北に走る主要な六つの通りにそれぞれ黄色や紫色などの「ラインカラー」を設定し、車両やバス停の表示部分も同じ色を使うことで路線を分かりやすくする。市中心部の道路が「碁盤の目」に走る京都の特徴を生かした試みで、利便性の向上につなげる。

対象は西大路、千本・大宮、堀川、河原町、東大路、白川の各通りを主要路線とする系統。色分けするのは全74系統のうち4割で、利用客ベースでは7割をカバーする見通し。通りに由来した色分けは、全国の公営バスでも例がないという。…


意気込みとしてはよく分かるのですが、東西を横切る北大路、今出川、丸太町、四条、九条通りはどうするんだ?とか、勝手に色を付けて、地元から「うちはあの色が良かったのに」とか苦情が来ないのか?とか突っ込みたいことはいろいろ出てきます(苦笑)

それにも、せっかくのこういう発想をバス路線だけに適用するのはなんかもったいないな、とも思います。
せっかくの碁盤の目の街並みを分かりやすくする試みは、道路標識とか、観光案内図とか、京都市全体で活用するようにすれば良いのではないでしょうか。
関連各部門の連携を望みます。

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