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2014年3月

2014.03.31

"やっぱ好きやねん♪" #jrwest

関西圏のJRからいつの間にか消えていた発車メロディ、復活するのでしょうか。

(中日新聞サイトから↓)

JR大阪駅「やっぱ好きやねん」 発車メロディーに
JR西日本は31日、大阪駅の大阪環状線ホームの発車メロディーに、故やしきたかじんさんの代表曲「やっぱ好きやねん」を導入すると発表した。5月1日から。…

けっこうすんなりいい感じになるでしょう。
しかし関西人の関心はそこではなく、京橋駅はどうするんやろう?の一点に集約されると思われ(笑)

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2014.03.24

"京阪の線路を車が300メートル走行 大津、始発遅れ" #otsu #shiga

たまに居ますね(苦笑)

(京都新聞サイトから↓)

京阪の線路を車が300メートル走行 大津、始発遅れ
23日午前4時半ごろ、大津市浜町の京阪電鉄石山坂本線の線路内で、男性が軽乗用車を押しているのを通行人が見つけ、大津署に通報した。運転していた東近江市の会社員男性(43)の呼気から基準値以上のアルコールが検出された。…

もう少し走ってれば大津駅へ続く通りへの踏切だったのに、力尽きてしまったんですね(笑)
石坂線は終電が浜大津近辺の飲み屋街に集まる路駐タクシーに妨害されることがありますが、始発がこうして邪魔されるとは珍しい。
それはそうと線路を車で走ると道交法違反にならないとはこれいかに。始発前だと列車往来妨害にもならないのでしょうか。なんか、法律おかしいですw

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2014.03.21

欲しいのは、コッシー市長 vs 教育長 という構図

我が街のとあるニュースについて、新聞各社の記事を読み比べてみましょう。


(毎日新聞サイトから↓)

大津市中2自殺:民間起用の教育長が辞職
大津市で中学2年の男子生徒が自殺した問題で市教委の対応が批判を受けたため、民間から起用された富田真教育長が31日付で辞職することになった。「体調不良」を理由に教育委員らに辞意を伝え、越直美市長が20日、同意した。任期は2017年2月までだった。

越市長が昨年2月に起用。市教委改革に携わっていたが先月の市議会で、当初予算案に盛り込まれた英語教育事業を巡り越市長を批判し、足並みの乱れも指摘されていた。…

(中日新聞サイトから↓)

大津市教育長が辞職へ 市長との確執影響か
大津市の富田真教育長(65)は二十日、健康上の理由から辞表を越直美市長に提出、承認された。三十一日付で辞職する。後任は未定。富田氏をめぐっては、教委制度改革などをめぐって越市長と確執があり、辞職に影響したとの見方もある。辞表提出に先立ち、市教委は臨時会で辞職に同意した。
 市教委によると、富田氏は昨夏から不整脈が頻繁に起き、体重も減ったという。三月十四日に体調不良を訴え市議会との懇親会を欠席。その後休んでいた。二十日には市役所で「改革が道半ばになり申し訳ない」と謝罪した後、入院した。…

(京都新聞サイトから↓)

大津市教育長が辞職願 市長と意見相違も
いじめを受けていた男子中学生が自殺した問題を受けて起用された大津市教育委員会の富田眞教育長(65)が20日、健康上の問題を理由に3月末での辞職願を越直美市長に提出した。任期は2017年2月までだった。

富田氏は旧関西日本電気(同市)に勤務後、民間出身者として初めて滋賀県立瀬田工業高校長を務めた。男子中学生いじめ問題に対応した前任の教育長の退任後、昨年2月に教育長に就任した。

在任中は、いじめ対策に尽力したほか、小中学校を教育委員らが訪問するスクールミーティングなどに取り組んだ。その一方で、教育委員会制度のあり方や新年度から実施する小中学校の英語教育などをめぐり、越市長と意見の食い違いがしばしば表面化していた。…

(朝日新聞サイトから↓)

市長と対立、教育長辞職へ 大津、教委制度めぐり確執
大津市教育委員会の富田真教育長(65)が20日、「体調不良」を理由に教育委員会と越直美市長に辞職願を提出し、いずれも同意された。辞職は31日付。

富田教育長は元電機会社員で、2005年から県立瀬田工業高校で県内初の民間人校長を4年務め、昨年2月に越市長の要請で教育長に就任した。その後、教育委員会制度を巡って「教育長は首長の指揮下に置くべきだ」と主張する越市長に対し、…

(読売新聞サイトから↓)

越直美市長と対立、大津市教育長が退職へ
2011年にあった大津市立中学校でのいじめ問題を受けて民間から起用された富田真教育長(65)が20日、3月末での退職願を越直美市長に提出した。
昨年2月の就任から越市長とともに教育委員会改革に取り組んできたが、最近は方針を巡って対立するようになっていた。任期は17年2月までだった。

関係者によると、20日午前の教育委員会協議会で、「体調不良」という理由で辞意が伝えられたという。…


某新聞が見出しに個人名、しかも当事者の片方だけを入れているのには、何かしらの意図があるように思いました。

コッシーもさすが海外帰りだけあって英語教育には熱心に取り組みたいようですが、いったい彼女は海外で何を学んできたのでしょうか。必要なのは流暢に英語を操る能力よりも、自分で物事を考え、冷静に評価し、自分なりの意見を言える人材を育てることだと私は思いますけど。そこはあわてず、広く市民各位の意見を募って、焦らず進めて行くのが良いかと。
まぁコッシーは教育委員会制度自体を快く思っていないフシがありますから、みんな引いてしまっているのかも知れません。後継選びには若干手間取るかも。


今の教育長さんと市長とでは英語教育プログラムに関して意見や見解が異なっていたようです。ただ、意見が同じでナアナアで済まされるよりは、問題点が分かるだけ良かったと思います。
市議会の議員さんたなど味方は少なからずいらっしゃったようですし、もっとバトルをやっていただきたいところでしたが、健康上の問題が本当なら仕方がありません。

むしろ、問題を作っておきながら、あやふやにしたまま逃げやがった前の教育長や例の前校長のほうこそ、マスコミが追及すべきターゲットだと思いますけどね。
教育委員会も現場の当該学年の教諭をなぜか総入れ替えしてしまいました。あの事件から得られたさまざまな知見を、現場でどうやって継承させて行く気なのでしょうか。

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2014.03.19

石坂線はがんばってる。それは認めるが  #otsu #shiga

もう皆さんご存知でしょうが、京阪石坂線(石山坂本線)は路線はともかく電車がカラフルになってきています。
塗装を変えたのもありますが、主に盛んなのはラッピングですね。

(京都新聞サイトから↓)

中二病、ちはや、いなこん…続々 京阪が連携企画
京阪電気鉄道がアニメやテレビ番組と連携した宣伝を増やしている。作品をイメージした車両や特製乗車券などを企画し、乗客の取り込みを図っている。

特に石山坂本線で多く、18日にはKBS京都などで放送中のアニメ「中二病でも恋がしたい!」の登場人物を描いた列車の運行を始めた。アニメに大津市の京阪石山駅や穴太駅をモデルとした場面も登場することから企画した。

 「かるたの聖地」とされる近江神宮(大津市)が登場する、かるたがテーマの漫画「ちはやふる」の列車も運行している。同線を含む大津線は列車の外装を変える「ラッピング」機械を自前で持つ。…

記事を読んでて驚いたのですが、まさかラッピングの機械まで自前で持っているとは思いませんでした。
電車のラッピングってかなり特殊用途だと思うのですが。京阪の技術陣のことですから、買ったのではなく自分たちで作ったという可能性もあります。京阪とはそういう会社です(笑) 

何はともあれ、こういう電車は各地から人を呼んでくれるので走らせていただくというのは地域活性化にも良いと思います。


しかしその一方で、本業以外についてはちょっとドライというか、冷たさが感じられる出来事も目立ってきています。汽船タクシーをある日突然第一タクシーに売り飛ばしたのはちょっと前の話ですが、今度は浜大津アーカスをどうにかするのは確実な情勢です。中のテナントの多くが今月中に閉めるようですが、いったいどうなるのでしょうか。
地元民に聞こえている情報もありますが、ブログに書けるほど固まってはいないしなぁ…

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2014.03.11

あえて、お茶を濁します

本日は3/11。東日本大震災から3年という月日は、長女が中学を卒業して高校に入学してそして高校を卒業するだけの期間でもあるのですが、いつの間にか3年経ったんだ…という感じです。

もう3年なのかまだ3年なのか、それは私には判断できません。ということで、あえて、お茶を濁します。

(msn産経サイトから↓)

震災黙祷のはずが「北朝鮮ミサイル」と誤放送 長崎
11日午前7時ごろ、長崎県諫早市が緊急情報を伝える防災行政無線で「北朝鮮によるミサイルの一部が落下する可能性があります」と誤って放送した。東日本大震災の犠牲者に対する黙祷(もくとう)を呼びかけるはずだったが、市職員が事前の設定を誤った。…

この手のトラブルというか、ミステイクはいっこうになくなりませんなぁ…

落下するミサイルに一部もへったくれもないでしょうに(苦笑)

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2014.03.01

リニューアルなう

Pieri_outofservice_2


ようやくリニューアル工事期間に入ったようです…って、この先どういう風になるかは何も分かりませんけどね。


※参考までに、過去に書いた記事はこちらです


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自己責任でなんとかしてくれ

数日前から世間を騒がせているビットコインの取引き所破たん騒動(※ビットコイン自体が破たんしたと某大臣が言われてましたが、違いますね)。

経済の仕組みにはどうも疎いままオッサンになってしまった私ですが、もともと国々の法律の縛りを受けないように発展してきたくせに、いざ都合が悪くなったら民事再生法の適用を受けるって、なんか虫が良くないですか?と思ってしまいました。

(読売新聞サイトから↓)

ビットコイン「いなくなった」社長深々と頭下げ
インターネット上の仮想通貨「ビットコイン」の世界的な取引サイト運営会社「マウントゴックス社」が28日、破綻した。
直前の同社のレートでも114億円に相当する巨額の「カネ」が、ハッカーの攻撃であっという間に「盗み取られた」とするサイバー空間の強盗劇。コインを預けていた投資家は戸惑いを隠せず、法整備の必要性を訴える声も出ている。…

要はサイバー空間上で金庫破りに遭った、ということなのでしょう。会社の責任者(ずいぶん若い方なんでね)もちゃんと出てきてますから、あまり詐欺っぽい感じは受けません。

ただ、いくら彼らが被害者だと言っても、それは電気仕掛けのサイバー空間上でのお話。
現実世界のルールを適用して彼らと彼らを利用した人たちを救う、というのにはちょっと違和感を感じます。

通貨というものには誰もがそれを通貨と認める後ろ盾が必要です。一万円札は日本中どこに行っても一万円札。海外に行ってもそうです。ビットコインは印刷して保管は可能なそうですが、基本的には電気仕掛けのお金なのですから、その価値を分かっている方々で今回の問題を共有して決着を付けるのが筋でしょう。
現実世界からは記者会見の場所とか発表サイトを作るためのツールとストレージぐらいは出さないと報告ができないので必要でしょうが、税金で穴埋めなんてもってのほかですね。

そもそも、ネット上に存在できるビットコインの総額はコントロールされる仕様になっているそうですから、誰かが不正に獲得したところで一気に使ったら足が付きますよ(笑) 犯人たちは、これから慎重に行動しないと、あっさり捕まってしまうでしょう。

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