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2014.03.19

石坂線はがんばってる。それは認めるが  #otsu #shiga

もう皆さんご存知でしょうが、京阪石坂線(石山坂本線)は路線はともかく電車がカラフルになってきています。
塗装を変えたのもありますが、主に盛んなのはラッピングですね。

(京都新聞サイトから↓)

中二病、ちはや、いなこん…続々 京阪が連携企画
京阪電気鉄道がアニメやテレビ番組と連携した宣伝を増やしている。作品をイメージした車両や特製乗車券などを企画し、乗客の取り込みを図っている。

特に石山坂本線で多く、18日にはKBS京都などで放送中のアニメ「中二病でも恋がしたい!」の登場人物を描いた列車の運行を始めた。アニメに大津市の京阪石山駅や穴太駅をモデルとした場面も登場することから企画した。

 「かるたの聖地」とされる近江神宮(大津市)が登場する、かるたがテーマの漫画「ちはやふる」の列車も運行している。同線を含む大津線は列車の外装を変える「ラッピング」機械を自前で持つ。…

記事を読んでて驚いたのですが、まさかラッピングの機械まで自前で持っているとは思いませんでした。
電車のラッピングってかなり特殊用途だと思うのですが。京阪の技術陣のことですから、買ったのではなく自分たちで作ったという可能性もあります。京阪とはそういう会社です(笑) 

何はともあれ、こういう電車は各地から人を呼んでくれるので走らせていただくというのは地域活性化にも良いと思います。


しかしその一方で、本業以外についてはちょっとドライというか、冷たさが感じられる出来事も目立ってきています。汽船タクシーをある日突然第一タクシーに売り飛ばしたのはちょっと前の話ですが、今度は浜大津アーカスをどうにかするのは確実な情勢です。中のテナントの多くが今月中に閉めるようですが、いったいどうなるのでしょうか。
地元民に聞こえている情報もありますが、ブログに書けるほど固まってはいないしなぁ…

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