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2014.08.08

今年も8月8日になりました #otsu

今年も8月8日がやってきました。大津の花火、こと「びわ湖大花火大会」の日です。

台風11号の進行は遅くてその影響は避けられそうかな、と思いきや、それでも今年は天候が懸念されます。
それでも昨年はガセ緊急地震速報をぶっ飛ばして開催してくれたのですから、今年もきっと大丈夫だろうと信じています。一回は順延も出来るはず(8/11?)
少なくとも、19:15頃から20:30頃まで止むか小康状態だったらいいです。我が家は玄関先から望むので、雨はどうってことありません(笑)2014hanabi

ところで、今年はこの花火大会を使って、ITの分野でなかなか面白そうな取り組みがあります。この花火大会に関するアプリを、自治体などが提供するオープンデータを使って、有志で作ってリリースするという取り組みです。

(京都新聞サイトから↓)

びわ湖花火にお助けアプリ 会場周辺や撮影ガイド
8日に大津市で開かれる「びわ湖大花火大会」にあわせ、より便利に楽しむためのスマートフォン向けアプリが続々誕生している。会場周辺のトイレやごみ箱の位置が分かるものや、花火撮影を手助けしてくれるものなど、いずれも個人やグループなどの有志が手掛けており、制作者らは「多くの人に利用してほしい」と呼び掛けている。

 アプリ制作は、県内のIT関係者らでつくるグループ「コード・フォー・シガ/ビワコ」が呼び掛けた。行政などが持つ情報を自由に活用する「オープンデータ」に関する勉強会を5月から開催しており、その実証実験としてグループのメンバーや賛同する県外のIT関係者が、行政や花火大会実行委員会から提供された情報を基に制作した。…

大津市もなかなか進んでるやないか、と思った次第。続けていくことで、だんだんデータの連携先も広がって、面白い展開になっていくのでは、と期待しています。

びわ湖大花火大会の打ち上げを担当している國友銃砲火薬店は、ITを駆使した花火打ち上げのパイオニア。ノウハウそのものはムリでも、プログラムの進捗状況くらいは提供しても良いのでは? その他JR西日本や京阪電車をはじめとした交通機関などとの連携もアリでしょう。
あと、地元民的に欲しいのは気象データとの連携。大津の花火はびわ湖上の台船からの打ち上げですが、西側がすぐ山(比叡山)です。というわけで、風向きによっては花火の煙がそこら中に充満して、家の中まで煙くさかったりします。
是非、花火大会実施中の風向きを教えてくれるアプリが開発されることを望みます。

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