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2014年8月

2014.08.31

景観条例完全施行 #kyoto

いったい、京都らしいという言葉は、いったい何を以てそう言うのでしょうか。京都市右京区生まれの私にもよく分かりません。

(MSN産経新聞サイトから↓)

京都の景観守るため…厳格な屋外広告条例が9月1日完全施行、違反なお1万件 「看板は目立たんと意味ない」 撤去自腹に不満も
古都の歴史的景観を守るため、全国でも異例の厳格な規制を盛り込んだ京都市の改正屋外広告物条例が7年の猶予期間を終え、9月1日から完全施行される。市中心部では、京都らしい看板や外観に改修する店舗が相次ぎ、街の景観は大きく変わったが、看板の撤去費用を負担する事業者からは反発の声も上がる。違反状態の物件は、今も約1万件に上るとみられている。

京都市の繁華街・四条河原町では、北西角に掲げられていた「阪急電鉄」の大型看板がなくなり、周辺はすっきりとした看板が目立つ。…

(京都新聞サイトから↓)

京の景観にマッチ 看板のお手本、ネットで紹介
京都市はこのほど、京都の歴史的な町並みに調和した看板など屋外広告物を紹介するホームページ「京都かんばんねっと」を開設した。

看板の色や大きさの規制に取り組む市が、景観に配慮した看板をアピールし、普及につなげるのが狙い。…

京都の景観条例は、たぶん全国一厳しいんでないでしょうかね。企業の看板も、その企業の持つコーポレートカラーをベースにした広告は、白でなければ悉く却下されてしまう勢いですもんね。そのわりには、王将はどうなんだという気もしますがw

ものごとに一定のルールがあることは非常に意義のあることだと私も思います。
ただ、京都検定のケースでもそうだったのですが、ごくごく一握りの人間が集まって、自分たちの主観で決めた「基準」が公的なものとして歩き始めるのはどうよ、とも思います。京都だけでなく、街の景観のルールって、本来はそこに住まう方々、通う方々、訪れる方々が共有する価値観をベースにして成り立つべきものだと思うのです。

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2014.08.30

JR北海道ダイヤ改正

今日が8/30(土)です。

(北海道新聞サイトから↓)

R北海道、あすダイヤ改正 快速エアポートなど減速
JR北海道は30日、ダイヤを改正する。快速エアポート(札幌―新千歳空港)と特急スーパーとかち(札幌―帯広)の最高速度を130キロから120キロに抑える。合わせて、一部の特急用気動車のカーブ通過速度を落とし、車両やレールへの負荷を軽減する。一連の列車事故を受けて、安全性を確保するために昨秋から進めてきたダイヤ見直しは今回で完了する。

これまで最高時速130キロで走行する列車は10~20キロの減速を順次、進めてきた。快速エアポートとスーパーとかちが残っていた。…

JR北海道のプレスリリースはこちらで。

確かに後ろ向けのダイヤ改正ではありますが、利便性より安全のほうが重要です。
私らも似たようなダイヤ改正は経験しましたが、投資できる金額はやはり違いますもんね。
地方はこれからますます厳しくなると思いますが、地方の衰退は国のためにはならないですよ。

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2014.08.27

津波@日本海側(その2)

若狭湾に津波が押し寄せたという古文書の記事を紹介しておきながら、それをなかったことにしていた某電力会社
消された記事はこちらで確認できます。私もまだ消される前にこの記述は読みました。
(※当ブログでも若狭湾の津波の話は、こことかこことかここに書いてました)

日本政府が初めて実施した「日本海側の津波推計」は、既存の知見を大きく打ち破るものになりました。
やはり、若狭の原発群は、現状ではとても再起動とか口に出来る状況ではないと言えるでしょう。そして、提示されたデータに真摯に向き合わないどころか、そもそもそれを見なかったことにするような連中には、原発再稼働を口にする資格はないと思います。

(京都新聞サイトから↓)

津波 京都府北部で最大7.2メートル 日本海側、政府が初推計
日本海側の大規模地震に関する政府調査検討会(座長・阿部勝征東京大名誉教授)は26日、北海道から長崎まで16道府県沿岸を襲う恐れがある津波の高さの推計を初めてまとめた。京都府北部の平地部でも伊根町で最大4・3メートルに達する。府は今後、データを基に浸水想定や警戒区域を設定するが、これまでの津波高想定に比べ10倍近い巨大津波が襲う可能性もあり、府や市町は対応を迫られそうだ。

■最短10分で到達 京都府想定の10倍

府北部に最も大きな影響を与えると想定する主な断層は、舞鶴市と宮津市、与謝野町の場合、若狭湾内から福井県へ南東方向に60キロある断層(最大マグニチュード7・2)。伊根町と京丹後市は、府沿岸から90キロ沖の若狭湾を北東方向に横切る87キロの断層(同7・4)。…

京都府北部と若狭湾の関係は、とりあえず日本地図でご確認ください。
滋賀県の位置も含めて、そのへんの位置関係を知らないまま再稼働を主張されている評論家的な方々って、けっこう居はりますよね。あ、知ってるけど知らないフリをしてはるのかな?w

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2014.08.21

知事殿! それは是非お願いします #jrwest #shiga

さすがJR出の知事さんだけあります。
ただし、出身地をかすっている路線なので、利益誘導とか言われるのかも知れませんが(苦笑)

(京都新聞サイトから↓)

JR湖西線、強風・増客対策検討へ 滋賀県と沿線3市
滋賀県は、強風による運行中断などJR湖西線の諸課題の対策を検討する「湖西線利便性向上プロジェクトチーム」を9月上旬、大津、高島、長浜の沿線3市や専門家と発足させる。強風対策や利用促進対策などを検討し、JR西日本への要請や協議を進める。…

歴史こそまだ40年しか経ってませんが、インフラは他のどのJR線にも負けないくらい立派な湖西線。
確かに比良おろしは人には如何ともしがたい自然現象なので、これは記事にもありますが京大チーム(※
関連記事リンク先)と連携してきめ風を読んで細かい運行管理を行う信号システムとか開発するしかないと思います。これは実現できたらなかなかなビジネスにもなると思います。

マニアでなくとも突っ込みたいのは電車の使い方とか運行ダイヤですよねw
時刻表からは無駄な行先、「近江舞子行き」を抹殺し、高島市内を走る普通電車を増発すべきでしょう。
駅前に大きな病院の近江高島駅には渡り線を作って、比良おろしの時でも高島市内は電車が居り返して運転できるようにしときましょう。
ついでに言わせてもらうと、117系をラッシュ時に使うのは止めてね。マジで

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2014.08.11

難工事必至w #jrwest

気持ちは分かるし、その意欲は買いますが、物理的にはかなり難しいのでは?

(京都新聞サイトから↓)

「京都-丹波口間」 新駅設置を要望 梅小路委、JR西と市に
京都市下京区のJR山陰線京都-丹波口間の七条通付近への新駅設置を早期に求め、地元の大内学区自治連合会と七条学区自治連合会、近隣の6商店街でつくる梅小路活性化委員会の代表者らが11日、JR西日本と市に要望書を出した。…

そもそもプラットホーム用の用地をどうやって用意できるのでしょう?

いっそのこと、JR梅小路線として京都駅-梅小路駅間で客扱いするほうが実現性があると思いますよ、ハイ♪Kyoto_map_20140811


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2014.08.10

遅い。遅すぎる!

私の計画ではもうとっくに日本海に抜けてるはずだったのだが…

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2014.08.08

今年も8月8日になりました #otsu

今年も8月8日がやってきました。大津の花火、こと「びわ湖大花火大会」の日です。

台風11号の進行は遅くてその影響は避けられそうかな、と思いきや、それでも今年は天候が懸念されます。
それでも昨年はガセ緊急地震速報をぶっ飛ばして開催してくれたのですから、今年もきっと大丈夫だろうと信じています。一回は順延も出来るはず(8/11?)
少なくとも、19:15頃から20:30頃まで止むか小康状態だったらいいです。我が家は玄関先から望むので、雨はどうってことありません(笑)2014hanabi

ところで、今年はこの花火大会を使って、ITの分野でなかなか面白そうな取り組みがあります。この花火大会に関するアプリを、自治体などが提供するオープンデータを使って、有志で作ってリリースするという取り組みです。

(京都新聞サイトから↓)

びわ湖花火にお助けアプリ 会場周辺や撮影ガイド
8日に大津市で開かれる「びわ湖大花火大会」にあわせ、より便利に楽しむためのスマートフォン向けアプリが続々誕生している。会場周辺のトイレやごみ箱の位置が分かるものや、花火撮影を手助けしてくれるものなど、いずれも個人やグループなどの有志が手掛けており、制作者らは「多くの人に利用してほしい」と呼び掛けている。

 アプリ制作は、県内のIT関係者らでつくるグループ「コード・フォー・シガ/ビワコ」が呼び掛けた。行政などが持つ情報を自由に活用する「オープンデータ」に関する勉強会を5月から開催しており、その実証実験としてグループのメンバーや賛同する県外のIT関係者が、行政や花火大会実行委員会から提供された情報を基に制作した。…

大津市もなかなか進んでるやないか、と思った次第。続けていくことで、だんだんデータの連携先も広がって、面白い展開になっていくのでは、と期待しています。

びわ湖大花火大会の打ち上げを担当している國友銃砲火薬店は、ITを駆使した花火打ち上げのパイオニア。ノウハウそのものはムリでも、プログラムの進捗状況くらいは提供しても良いのでは? その他JR西日本や京阪電車をはじめとした交通機関などとの連携もアリでしょう。
あと、地元民的に欲しいのは気象データとの連携。大津の花火はびわ湖上の台船からの打ち上げですが、西側がすぐ山(比叡山)です。というわけで、風向きによっては花火の煙がそこら中に充満して、家の中まで煙くさかったりします。
是非、花火大会実施中の風向きを教えてくれるアプリが開発されることを望みます。

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2014.08.07

路線記号導入

昨日はまさかの場所でくさかの倒木トラブルで我が家を焦らせたJR西日本が、何やら企てている模様。

(JR西日本プレスリリースから↓)

近畿エリア・広島エリアに「路線記号」を導入します
JR西日本では、訪日外国人のお客様や国内の不慣れなお客様に対して、列車を利用する際のわかりやすさを向上させるため、近畿エリアと広島エリアの各路線名をアルファベットで表現する「路線記号」を導入します。
 この「路線記号」を活用し、わかりやすいご案内の実現に向けた取り組みを進めてまいります。…

湖西線は"B"ですか。Biwakoの"B"ですね、きっと(笑)

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2014.08.03

こっち来んな!!

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いろんな意味で困るんやけど(汗)


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