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2014.10.17

ショッピングモール戦国時代@京都 #kyoto

キリンビール京都工場跡に出来たイオンモール京都桂川
私もソフトオープン(プレオープン)初日に行ってみたのですが、広さに圧倒されました。我が家が行く範囲内にあるショッピングモールの中では、間違いなく一番広いです。しかし、以前も書きましたが、限られた商圏の中でこんなに買い物施設が出来て、本当に大丈夫なのでしょうか。タイトルにもした戦国時代は、滋賀県ではちょっと前にありましたが、今度は京都市を中心に繰り広げられることでしょう。それには、私たち滋賀県民も無縁では居られません。

(京都新聞サイトから↓)

商業地図塗り替えも イオンモール京都桂川開業
17日に全面開業した京都府最大規模の商業施設「イオンモール京都桂川」(京都市南区)は、JRと阪急の駅や幹線道路に近い「地の利」を生かして京都市や乙訓地域をはじめ亀岡市、大阪府高槻市など広範囲からの集客を狙う。消費者の流れに変化を及ぼし、大型店が集まる周辺地域の競争がさらに激化しそうだ。

 「17日の客の入りを見ると(集客数は)さらに予想を超えそうだ」。運営会社のイオンモール(千葉市)の岡崎双一社長は開業直後に同施設で記者会見し、プレオープンの7日間の好調を踏まえ、年間1500万人の目標達成に自信を示した。…

過去記事を書いていた時点では、JR桂川駅の改札と屋根付き通路で直結するということは想定していませんでした。
改札を出て、そのまま歩いてモールに入れるというアクセスの良さは、2駅隣りの京都駅で地上も地下も通路で接続させてもらえてないイオンモールKYOTOや、そもそも駅から離れているイオンモール京都五条にとっては脅威でしょう。
しかも店舗コンセプトはけっこう被っていますから、周辺地域から買い物に出かける人々を吸い込んだあげく自分たちパイの食い合いという展開になったらちょっと困りますね。
いろんな意味で、京都市とその周りに住む人にとっては、ここを利用するしないにかかわらず何らかの影響は被ってくるものと思われます。


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