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2014年12月

2014.12.27

大津で震度4でしたが #otsu #shiga

Quake20141226a

くつろいでいたら急にわしわしわしっと来たので、ちょっとヒヤっとしました。


震源地は地図では震度マークがうじゃうじゃ出ていたのでよく分かりませんがw、ロケーション的には高島の旧朽木方面、花折断層っぽいですね。
木戸市民センターで震度4ということで、そこは大津市に合併された旧志賀町の町役場だった豪勢な建物のところですね。あそこに地震計置いてあるとは初めて知りました。

しかし思ったのですが、そこから比良山系をはさんだ西側、葛川(かつらがわ)のほうには地震計は置いてないのでしょうか。葛川にも市民センターありますやん。
花折断層は日本屈指の活断層として知られ、南端は京都市内に入り込んでいて京都市も目を付けています。このあたりの断層には江戸時代には葛川地域でいくつもの集落を消し去ったような大きな地震を起こしている実績があるのですから、滋賀県も大津市ももっと気合いを入れて観測網を整備してもらいたいものです。


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2014.12.22

「沿線地域公共交通網形成計画」

上下分離方式と言えば某県の某高原鉄道の例がありますが、こちらはJRとの関係も悪くはないし、鉄道インフラも劣悪ではないし、エリアもあって沿線の観光資源にだってそれなりに恵まれているわけですから、いろいろ手のうちようはあると思います。

(京都新聞サイトから↓)

タンゴ鉄道アクセス改善へ 京都府など上下分離向け計画策定
北近畿タンゴ鉄道(KTR、宮津市)の事業に関係する京都府や府北部市町などの協議会は、鉄道運行と施設保有を分ける上下分離方式への移行に向けた「沿線地域公共交通網形成計画」を策定した。他の交通機関とのアクセスを改善、まちづくりと連携した企画を打ち出し、利用者増を図る。

 同計画は、鉄道事業の許認可の代わりとなり、国から財政支援を受けるのに必要な資料のもとになる。計画期間は2024年度までの約10年間。安全対策や利便性向上のため、運行事業者や自治体などが取り組むべき内容を盛り込んだ。…

京阪神圏へのアクセス改善は必要でしょう。高速道路網はまもなく京都縦貫道が全面開通し、京都市内や名神と直結しますから、例えば北陸新幹線開業で浮いた681系や683系電車を数編成引き取って、天橋立から京都や大阪に向かって走らせるのも良いでしょう。外国人観光客用に関空や奈良と結んでみるのも面白いかも知れません。
あと、ディーゼルの特急用車両も路線内でチマチマ走らせておくのも勿体ない話で、思い切って草津線経由で伊勢方面まで走らせるとか、視点を思い切って広く持つのが良いのではないでしょうか。

せっかく全国をまたにかけてバスを走らせている会社が事業をやるのですから、従来の地域や組織の壁を取っ払ってみるのが地域創生につながると思いますです。広域観光は関西広域連合の仕事のひとつでもあります。

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2014.12.08

323系登場 #jrwest

今日の午後くらいから私のツイッターやFacebookのタイムラインがこの件でえらく騒々しくなってますw

(なぜか中日新聞サイトから↓)

R西、オレンジ継承し新型車両 環状線、16年度お目見え
JR西日本は8日、大阪環状線に新型車両「323系」を投入すると発表した。ロングシートの通勤タイプで、2016~18年度に168両を投入し、旧型と入れ替える。環状線に新型車両が投入されるのは初めて。…

(産経新聞サイトから↓)

通勤路線で異例、3ドアに減らし統一…JR大阪環状線「323系」正式発表 国鉄車両すべて置換
複数の路線が乗り入れ、ドア枚数の異なる電車が混在して走るJR大阪環状線のドア枚数の統一を検討してきたJR西日本は8日、片側3ドアの新型車両「323系」(8両編成)を平成28年度から導入すると正式に発表した。30年度までに21編成(計168両)を投入し、国鉄時代に製造された片側4ドアの旧型車両を全て置き換える。大阪環状線の車両を3ドア車で統一することで、整列乗車の促進と乗降時間の短縮が期待できる。乗客のホーム転落や電車との接触を防ぐホームドアも設置しやすくなるという。…

(JR西日本プレスリリースから↓)

2014年12月 8日
『大阪環状線改造プロジェクト』進行中!
大阪環状線に新型車両「323系」を投入!
安全性とサービス水準を高めた新しい車両が登場します

長らく片側4ドアロングシートの車両が使われている大阪環状線に、3ドアロングシートの車両ですか。これはある意味エポックメイキングな話題なのかも知れません。雰囲気的には、京阪や阪急あたりの電車を想像すればなんとなくイメージはつかめます。
背景としては、やはり大阪環状線が以前ほど混まなくなってきたことが大きいのでしょうが、既に大阪環状線には3ドアの電車が奈良方面や関空・和歌山方面と結んで走っているということで、乗車位置を整理するという意味合いもあるのでしょう。上の新聞記事にもあるように、ホームドアが設置できるようになるというのもメリット大です。
デザイン的には特にカラーリングとかどこかで見たような感じがしないでもないですがw、大阪環状線はオレンジ色なので致し方ないですね。

私がひとつダメ出しするとすれば、車内の無線LANは外国人だけでなくせめてClub J-West会員にも開放すべきですよね!

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2014.12.01

甦る?ビエリ守山 #shiga

これまでいろんなドラマを私たちに見せてくれた「ビエリ守山」。(参考記事)

実家からだと琵琶湖をはさんで対岸的な位置にあります。夜に眺めると建物から明かりも光々と漏れていて、再オープンへの準備が着々と進んでいることがうかがえます。

(京都新聞サイトから↓)

ピエリ守山、再生なるか 滋賀の「明るい廃墟」不利打開へ
12月中旬のリニューアルオープンが決まった大型商業施設「ピエリ守山」(滋賀県守山市今浜町)。同種の施設の進出が相次いで集客が伸びず、今年2月の休館前にはテナントが次々に撤退、がらんとした館内の様子が「明るい廃墟(はいきょ)」とインターネット上で話題になった。リニューアルでにぎわいを取り戻せるか。地元の商業関係者からも「市北部活性化のきっかけになれば」と期待が高まっている。

 「県内でここにしかない店舗をそろえて独自性を打ち出せば、客足は見込める」。大阪市の不動産会社サムティが12日発表したリニューアル計画。県初出店となるスウェーデンのカジュアル衣料品「H&M」など若者に人気の外資系ファストファッションブランドの名前がずらりと並び、…

テナント集めに苦労したとは思うのですが、既に京阪神にあるところばかり呼んでどうすんねん?と思う店舗の顔ぶれですね。やっぱり、行く末が心配です。

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