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2015年6月

2015.06.24

琵琶湖大橋はタダにはなりません(決定事項) #shiga

どうするんだろうと思っていましたが、ようやく決まりましたね。

(京都新聞サイトから↓)

琵琶湖大橋、有料を継続 滋賀県方針
有料継続か無料開放するかが課題となっている琵琶湖大橋有料道路(大津市真野普門町-栗東市林、普通車200円)について、滋賀県は22日までに、橋の東西道路の4車線化など建設事業を追加するため、料金徴収を続ける方針を固めた。24日に始まる県議会6月定例会議の冒頭で三日月大造知事が表明する。国への許可申請の時期や新料金設定などは今後検討する。

1964年に開通した琵琶湖大橋有料道路は県道路公社が維持管理し、料金で建設費を返済している。国の有料道路制度に基づく償還期限は2021年。…

近江大橋はタダにしたのに、琵琶湖大橋はどうしてタダにしないんだ!と苦情が殺到しそうですね(苦笑)
でも、将来にわたってこの滋賀県にとって極めて重要に交通インフラを適切に維持するためには、それなりのお金が必要なのもまた事実。湖西道路の真野IC以南の4車線化が決まった以上、真野ICから今堅田交差点までの拡幅もしないとエライことになってきますから、これからは県民の税金をどんどん琵琶湖大橋にもつぎ込むというわけにはいきますまい。
受益者負担も止む無しと思う次第です。

#でもせめてETCは導入してよね、とは思いますが。

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2015.06.23

交通ルートになるか、いや、交通ルートにしないと

びわ湖をフェリーボートで移動できたら良いのに、といつも思ってました。

(京都新聞サイトから↓)

琵琶湖は交通ルートになるか 移動手段で再評価の動き
滋賀県が誇る琵琶湖。豊かな水をたたえ、飲み水や魚介類など多くの恵みをもたらしてくれるが、その価値を県が十分生かし切れていないという課題も抱える。日本一の湖とどうかかわり、魅力をどのように活用していくか。琵琶湖を移動手段の一つとして再評価するなど、湖を見つめ直す動きが始まった。…

瀬戸内海の離島を結ぶ小型のフェリーボートは、ルートを考えればけっこうびわ湖でも使えると思うのですが。
大津港からなら烏丸半島(琵琶湖博物館のところ)とか、ビエリ守山とか。横断ルートとしては今津港と彦根港とか。乗用車だけでなく、自転車やバイクの需要も掘り起こせば良いのではないかと。
いずれにせよ防災のことを考えると、びわ湖の上にはそういう船がないとマズいと思います。

かいぐちかいじ氏の「太陽の黙示録」ではびわ湖から日本が真っ二つになっていきますが、びわ湖は断層湖でなおかつ地質学的にサイズや位置を替え続けているので、その可能性はゼロではありません。

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2015.06.18

サイクルトレイン開始@ことでん志度線

サイクルトレイン、我らが京阪石坂線でもやっていただきたいサービスです。
このことでんさんのサービスも参考にして、是非実現して欲しいと思います。

Kotoden_cycle_train


ことでんでは自転車をそのまま車内に持ち込んで目的地まで乗車できる
「サイクルトレイン」を運行いたします。

琴電志度線の3両編成の電車は、1両+2両という組み合わせで1両目と2両目の間の通り抜けが出来ないので、1両をまるまる自転車積み込み用に充てられるわけで、うまく考えたな、と思います。

ただし、各駅はホームと車両との間が空いていたりするので、実際に乗り降りするのはちょっと大変かも知れません。

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あれ?来ないの?

ちょっとブログネタを探すのをサボっていた私に、ちょっと残念な話題が。。。

(JR西日本プレスリリースから↓)

TWILIGHT EXPRESS 瑞風で探訪する美しい日本について

TWILIGHT EXPRESS 瑞風では、
日本の原風景や美しい自然をご堪能いただきます。…

京都・大阪←→下関を山陽道経由と山陰道経由の2ルートですか。
なんか単調ですね、というのが正直な感想です。「1泊2日の片道タイプ」と「2泊3日の周遊タイプ」だけというのもショボイですね。九州のななつ星のルートが九州島内をくまなく時間をかけて走るのに比べたら、情けないとしかいいようがありません。
設定された2つのルートに魅力がないとはいいませんが、やはりJR西日本管内はきっちりと走り回ってほしいですよね。大阪から日帰りで敦賀往復(びわ湖の東西岸を巡る)とか、金沢を越えて能登半島まで行くとか、奈良や紀伊半島、中国山地…他にもルートはいろいろ作れます。岡山発や広島発のプランを設定したり、瀬戸大橋を渡り四国に行ってもきっと喜ばれるでしょう。

せっかく気合を入れた列車を仕立てるのですから、走らせ方もいろいろ考えましょうよ。
どこかの旅行会社に編成ごと貸し出しておけば、途中の第三セクターへの上納金wwを負担して、札幌往復だって企画してくれるかも知れません。

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