« 2015年9月 | トップページ | 2015年11月 »

2015年10月

2015.10.22

インフルエンザワクチン不足?

今年もうちの家族にインフルエンザのワクチンは打たせようかな~と思い始めた過程で、この話は私の情報網に引っかかってきてました。ソースはうちの奥さんww

(中日新聞サイトから↓)

インフルワクチン不足 製造大手、製法検証で出荷遅れ
インフルエンザワクチンを製造する国内四メーカーの一つ「化学及(および)血清療法研究所」(化血研、熊本市)が今季の出荷を開始できず、病院などに必要量が供給されていないことが分かった。ワクチン接種は例年、十月中に本格化するが、出荷開始のめどは立っていない。市場全体で供給が追いつかなければ、流行期の医療現場や市民生活に大きな影響が出るおそれがある。…

かけつけんって読みますが、漢字で書くとちょっと怖い気がしたのは私だけ?

ワクチンを打ったところで、かかる時はかかりますからね~ 保険を使っての気休めなのかも知れません。
予防には、ワクチンより口腔ケアのほうが効きそうな気がする今日この頃です。

ちなみに、状況はその後多少は改善方向のようです。
高齢者ワクチン確保へ インフルエンザ、化血研製を容認
インフルエンザワクチンの国内メーカー、一般財団法人化学及(および)血清療法研究所(化血研、熊本市)のワクチン出荷が遅れている問題で、厚生労働省は二十一日、「品質や安全性に問題はない」として今季の出荷を認めることを決めた。化血研によると、来週半ばにも全国の医療機関に届く見通し。十一月ごろからの接種希望者の増加を前に、ワクチン供給不足による混乱は回避されそうだ。…

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015.10.20

漁船タクシー@びわ湖

四国でも京都新聞のサイトはチェックしている私の目に留まったネタ。

(京都新聞サイトから↓)

琵琶湖一周サイクルに漁船タクシー 滋賀・守山市実験
滋賀県守山市が11月から、湖上交通を活用したユニークな観光振興策に乗り出す。ビワイチ(琵琶湖一周サイクリング)を楽しむ人らが途中で利用できる「漁船タクシー」の実証実験を市独自で初めて行うほか、外国人観光客を呼び込むため、大津、草津市と連携して観光船の定期便を試験運航し、各市の観光名所を結ぶツアーを企画する。旅の途中で琵琶湖上を移動することで、守山や滋賀の魅力をより体感してもらう狙いだ。

 国の地方創生先行型の交付金申請に伴う事業提案。漁船タクシーは、漁船を有効活用し、ビワイチで訪れた観光客にサイクリングだけでなく湖上からの眺めも楽しんでもらおうと企画した。…

20151020map

じわじわ参加者が増えているビワイチ(びわ湖一周)に湖上の移動手段というオプションを提供することはとても良いことだと思いますよ。というか、湖上の移動手段があったら滋賀での自転車生活は格段にレベルが上がります。

地図の①が記事に書いてある木浜漁港(守山市)~大津港(大津市)のルートですが、大津港と琵琶湖博物館のある烏丸半島(②)、山田漁港(③)のようなルートを片道250円以内で自転車も運んでくれる航路があったら通勤通学の足として定着させられると思います。琵琶湖汽船の遊覧船をちょちょっと改造したらすぐ出来ると思うんだけどなぁ~


話は戻りますが、記事によると11月から「漁船」で守山と大津・彦根・そしてなんと湖西の高島の各地を結ぶとか書いてますが、そんな時期になったらびわ湖の中、特に北湖はけっこう風が強くて波もそれなりに高いんちゃうの?と思いますです。


| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2015年9月 | トップページ | 2015年11月 »