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2017.07.01

「うみのこ」の再利用

内水面を航行する船舶としては、日本で二番目に大きい現「うみのこ」、二代目へのバトンタッチを控え、その行方に注目が集まっているようで。

(京都新聞サイトから↓)

琵琶湖の学習船、引退後は? 滋賀県議会で議論

本年度で役目を終える琵琶湖の環境学習船「うみのこ」について、引退後に「湖の駅」としてリニューアルし、記念館としても活用してはどうか、という議論が、30日の滋賀県議会6月定例会議であった。県の試算で、記念館にすると改修費とは別に、現うみのこの運営管理費と同じ年間1億2千万円程度の経費がかかるというが、三日月大造知事は「湖岸エリア活性化のための一つの手段として考えられる」とも答弁。県民にとって愛着の深い船だけに、引退後の在り方について注目を集めそうだ。…

日本では他で使えそう内水面(大きな川や湖沼)は限られますし、海外で使うには確かに運ぶのが大変。

であれば、運用管理費が現状と変わりないのなら、県の船として大きな荷物を運んだり、災害時の支援船として活用するというのもアリではないかと。地震や台風で交通網が寸断された時、活用できるのではないかと。

ただし、ここにはひとつ大きな問題がありまして、「うみのこ」の内部は小学五年生が利用する前提で設計されていて、何もかも小学五年生仕様だったりするところがネックですw

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