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2017年12月

2017.12.31

謹 賀 新 年

皆さま新年あけましておめでとうございます。

旧年中はお世話になりました。本年もどうぞよろしくお願いします。

2018greetings_2


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2017.12.25

大丈夫か近江鉄道

やはり現実は厳しいということですかね

(中日新聞サイトから↓)

近江鉄道、単独維持困難の見通し 沿線自治体に協議要請へ

 県内で鉄道、バスなどを運行する近江鉄道(彦根市)が、鉄道経営を同社単独で維持することが将来的に困難になるという見通しを、沿線の自治体に伝えていることが分かった。赤字が続いている上に設備の老朽化で維持コストが増すためで、存続に向けた協議の場を設けるよう各機関に呼び掛ける。

 同社の鉄道事業は一九九〇年代中ごろから赤字に転落。二〇一六年度には赤字額が経費の約二割に当たる三億円を超え、バス事業などの黒字で穴埋めしている。年間の輸送人員は四百万~五百万人の水準を維持しているが、…

滋賀県で人口が増えているところを、この近江鉄道は通っていません。

沿線自治体はもちろん、滋賀県も協力していかないと厳しいのではないでしょうか。個人的には、223系5500番台のような車両を滋賀県が何編成か購入して近江鉄道にリースし、JR西日本からの乗り入れを検討したほうが良いと思いますね。

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2017.12.19

ビワイチ

びわ湖沿いを車で走っていると、確かに最近は自転車の数がグンと増えたと思います。

それに伴い、いろいろな問題が出てきていると思います。事故だって間違いなく増えているはず。なぜなら下に紹介した記事に書いているようなことが起きているからです。

(京都新聞サイトから↓)

琵琶湖一周、マナーであつれき 自転車と車、独自ルール必要

自転車で琵琶湖を一周する「ビワイチ」の人気が高まる中、自転車と自動車がいかに共存するかが課題に浮上している。琵琶湖の周囲は車と並走する区間も多く、ビワイチ体験者の増加に伴い、事故や渋滞の多発が懸念されるためだ。今後も自転車を利用する観光客が増えると見込まれる中、サイクリストとドライバー双方のマナー向上や滋賀独自の自転車ルールの整備が求められそうだ。…

Komatsu

私がもっとも危ないなーと思うところはR161の大津市から高島市に抜けるところです。
歩道もありますが、国道のびわ湖側に青い矢印で自転車の通行するところを作っているのが、なんでこんなことをするのか私は滋賀県の神経を疑います。このへんは信号がないので車はスピードを出して走ります。どうしてそんなところに限って車と自転車を同じ道の上で走らせるのでしょうかホント疑問に思います。ビワイチは安全安心に走れることが大前提であり、やはり車と自転車の交通は完璧に分離するのが筋ではないかと。

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2017.12.15

終わりの始まり…の始まり…だったりして

2018年春のJR各社のダイヤ改定が一斉に発表されましたが、メジャーな話題はさておき、ローカルな視点でチェックすると…

(JR西日本プレスリリースから↓)

琵琶湖線・JR京都線 土休日 大阪方面への新快速を増発
~大阪方面へのおでかけが便利に~

土休日の大阪駅着 10・11 時台において、草津から大阪方面への新快速を 1 時間あたり 1 本増発します。これにより、草津~京都間は 1 時間あたり 4 本(+1)、京都~大阪間は 1 時間あたり 5 本(+1)となり、大阪方面へのおでかけがより便利になります。
なお、同時間帯の湖西線からの新快速は運転時刻を変更して大阪までの運転とします。…

滋賀県内における日中の新快速は、びわ湖の東側に1時間3本、西側に1時間1本という割合が30年以上続いてきたわけですが、とうとうメスが入りました。
今回は土休日のみということですが、これは長ーい目で見ると新快速の湖西線内乗り入れがなくなる、ということにつながっていくと思います。いずれ快速電車として京都~近江塩津間の運転という感じになるのではないでしょうか。そもそも新快速が12両編成で近江今津まで行くというのは完全にオーバーキャパシティで、湖西地方は朝夕8両、その他の時間帯は4両でちょうど良いのです。

・・・さらに長い目で見ると、これは北陸新幹線京都・大阪乗り入れに伴う湖西線第3セクター化への布石と見れなくもないです

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2017.12.06

任期満了をもって勇退

63歳にしては若く見えますね、京都の府知事さん。

(京都新聞サイトから↓)

京都府知事選、擁立動き活発化へ 山田氏不出馬6日表明
来春の京都府知事選に立候補せず4期目の任期満了をもって勇退する意向を固めた京都府の山田啓二知事(63)は5日夜、京都市上京区の府庁で「最終的な表明は明日の議会で行いたい」と述べ、6日の府議会代表質問で正式表明する考えを示した。…

今なら確かに「勇退」できるからそうされるのでしょうね。

若狭の原発の再稼働についても苦言を呈される方でしたが、今回はそれよりもこれからやってくるであろう北陸新幹線のゴタゴタを回避した、という印象を受けてしまった私です。
松井山手にはレールを曲げられたものの、舞鶴ルートは誘致できず、なおかつタダではすまされない(であろう)小浜から京都市内への直通ルート建設を押し付けられたわけですから「もうやってられるか!」という気分になったのでは?(※個人の感想ですw)

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