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2018年6月

2018.06.18

ゆっさゆっさ来ました

被害に遭われた方々に、心からお見舞い申し上げます。

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最初は、近場の震度3ぐらいかなぁ、と思っていたのですが、ゆっさゆっさ揺れている最中にスマホの緊急地震速報が鳴り出して、こりゃヤバいと思った次第。

我が家は末娘が通学で京阪電車に乗ったばかりの時間でしたが、その他のメンバーはたまたまうちに居ました。
「災害に強い京阪」ということで、特に心配はしませんでした。親も大丈夫なことを確認。

末っ子はふた駅先で止まっている時に遭遇したということで、昼前には回収できたのですが、JRはトンネルの中で緊急停止した電車もあったりして、大騒動になったようですね。京都・大阪と滋賀県の間は、もうJRでは移動できないまま今日が終わるのかも知れません。私ももし出かけていたら、家族のことを心配しつつ、往生していたことでしょう。

個人的な見解ですが、南海トラフ地震へのフェーズがまたひとつ進んだような気がします。最近ちょっと備えがおろそかになっているので、また気合を入れて準備をしておこうと思いました。


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2018.06.07

新快速に有料座席ですか #jrwest

京阪のプレミアムカー導入を目の当たりにして、JR西日本もちと色気づいたというところでしょうかヽ(´▽`)/

(産経新聞サイトから↓)

JR西、新快速など一部在来線で「有料座席車」導入検討
JR西日本が、利用客の多い近畿圏の一部在来線で「有料座席車」の導入を検討していることが5日、分かった。長距離を移動する旅行客やビジネス客の利用を想定しており、運行形態や具体的な区間などを固め、5年後の春ごろまでの運行開始を目指す。料金収入増や乗客ニーズに応える狙いがあるという。…

私がガキの頃は、快速電車にグリーン車が連結されておりました。いつもガラガラだったのは印象に残ってます。
ちょっと前は「関空特快ウィング」というのもありましたが、見事に企画倒れしてましたねw

新快速もけっこう長い距離を乗る方は少なくないですから、ニーズはそれなりにあるでしょう。ただ、実装のしかたには充分に注意してほしいです。
手軽にできそうなのが1号車(トイレの付いている車両)の座席を3列リクライニングシートにすれば良さそうなもんですが、8両編成の1両の改造なら許しますが間違っても4両編成の1両を改造するようなマネは絶対止めてほしいです。
こないだまで味わっていたwマリンライナーの混雑ぶりからして、1等車が1両あれば、2等車は7両とか11両とか必要です。
サービス面も、ただ座席を替えるだけでなく、ソフト面の充実も求められるでしょう。導入したところでグリーン車と呼ぶようではダメです。関西人のココロをくすぐるネーミングも必要かと。


※個人的には、このサービスの導入と同時に、新快速の湖西線を通る分と北陸線の長浜から北に行く分は運用が分離されてしまうような気もします。4両編成で充分やろ、という理由で…

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2018.06.03

金毘羅峠コース、登山道閉鎖

昨年秋のスーパー比良おろしの爪痕は、やはり相当なものだったのですね。

(京都新聞サイトから↓)

気登山道、倒木で遭難多発 大津の蓬莱山、通行止めに

京都・滋賀の登山者に人気が高い比良山系の蓬莱山(大津市、1174メートル)で、昨年10月に発生した台風21号の被害により登山道が倒木で覆われ、遭難が相次いでいる。台風被害以降、道に迷ったり、負傷したりする案件が5件発生し、倒木撤去の見通しが立たないことから、登山道が「通行止め」になった。

大量の倒木があるのは、びわ湖バレイロープウェイ山ろく駅から蓬莱山に至る「金毘羅峠コース」と呼ばれる登山道。もともと整備が行き届いており、家族連れや高齢者も多かった。…

あの時、比良山系の東側の旧志賀町エリアは空前ま規模で被害を受けてました。JR湖西線の高架の架線柱がなぎ倒された後継は全国ニュースにもありました。あの風のせいで、と言われたら納得もしてしまうというものです。

ただ、このおかげで、今や滋賀県を代表するインスタ映えスポットのひとつになったびわ湖バレイからの下山ルートの難易度が上がったように思います。

(京都新聞サイトから↓)

びわ湖バレイ、営業再開は10月以降 ロープウエー不具合で
 3日に起きたロープウエーの不具合によって休業しているびわ湖バレイ(大津市木戸)の営業再開が、10月以降になることが8日、分かった。…

ロープウェイがトラブって観光客が夜中に下山する騒動になったのは、2017年9月の出来事。これも全国ニュースになってましたね。

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