カテゴリー「将来のこと」の記事

2016.04.25

地震発生状況 by 気象庁 (2016/4/25朝)

Quake_summary_20160425

床に就いてまもない頃に来られたら目が冴えそうで困る


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2016.02.16

温泉試掘

京都市内で天然温泉…というのは、ある意味そこに付加価値が付くことになって、良いのかも知れません。
三ノ宮駅の近くで試掘に成功してますからね。

(京都新聞サイトから↓)

京都鉄博近くで温泉試掘へ JR西が申請
JR西日本が4月の開業に向けて京都市下京区の梅小路地区で建設中の京都鉄道博物館東側で温泉の試掘を京都府に申請したことが15日分かった。用途は未定としているが、温泉が出れば、一帯でホテルやレジャー施設などの商業開発を進めるとみられる。

 試掘場所は、JR西の社宅跡地。一帯は約5千平方メートルあり、現在は京都鉄道博物館の工事ヤードとして使っている。博物館完成後に再開発する方向で検討を進めていた。…

場所的に、この件との絡みを想像してしまった私。思いっきりオブラートに包んだつもりで、そんなことを言っているのでしょう。京都駅の西側の大深度地下に新幹線を通すことが出来るかどうかの技術的検証も兼ねていたら、後々盛り上がりそうです。いろんな意味でww

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2015.05.19

トコーソー

いわゆる大阪都構想を巡る住民投票の件。

開票結果は、なかなか興味深いものでした。賛成:反対:棄権がほぼ同数で、投票率がもっと高ければ、結果はまた変わっていたかも知れません。
期日前投票も出来たのに、どうして棄権した人たちはそうしたのでしょうか。もったいない話ですw

(しんぶん赤旗サイトから↓)

大阪市廃止ノー
住民投票 市民の共同、維新を破る

 「やった、共同の力の勝利だ」「さあ、維新政治退場へ」―。大阪市の廃止・解体の是非を問う住民投票は17日投開票され、大激戦・大接戦の末、「反対」が「賛成」を上回り、市の存続が決まりました。市内各地で開票のゆくえを見守った「反対」派の市民から歓声があがりました。…

民主主義というのは異なる意見を持った人が集まって議論を重ね、合意を形成していくプロセスだと思っています。
その中で、多数決を取るということはあくまでも現状確認の手段でしかなく、その結果を以って勝った負けたというのはおかしいと思う私。100:0ならいざ知らず、51:49という結果で、49のほうは51に従えというのはムチャクチャな話です。そういう意味で、今回の結果に嬉しそうな記事を書いている赤旗の中の人も、ハッシーと性根はたいして変わらないと思います。確かに反対票が賛成票を上回ってますが、その差は僅差。大阪市をつぶして良いと思う人がどうしてこれだけ居るのか、そこを考えて対策を考えるのが反対派の課題になるわけですが、なんかそんなことはどうでも良いみたいですね(笑) 
とにかく、共産党さんは自民党と組んででも大阪市を護りたかったわけで、そこにパンドラの箱があるということは広く世間に知れ渡ってしまいました。
今回の住民投票で問われたいよゆる大阪都構想が、良いのか悪いのか私にはよく分からないのですが、大阪市とそこに巣食う連中を完全に調べ上げるまたとない機会であったことは間違いありません。それをみすみす逃してしまったことは非常に悔やまれます。物理的にも経済的にも拡張できなくなっているのに甘い汁を吸う連中だけはのさばっている大阪市。カジノ誘致とか方法はアレですが少なくとも維新は大阪市が稼ぐ方法を模索してましたが、他の連中は何をしてましたか? 過去の栄光の上にあぐらをかいて、税金をわけの分からないハコモノ建設や福利厚生制度につぎ込んで、大阪市をオモチャにしてきたのはどこの誰でしょうか?
大阪市で仕事をして、20数年大阪市内のあちこちに行ってその栄枯盛衰ぶりをそれなりに目の当たりにしてきた私には、ホント今の大阪市ってこんな調子で良いんだろうか?と思っていたので、それがまだ続くとなるとちょっと呆れるしかないですね。残すべきは大阪であって大阪市ではありません。今回の結果はしっかり受け止めて、これからを考えないと大阪はやがて自ずから滅びますよ~

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2014.05.28

ホワイトカラー・エグゼンプションふたたび

前の安倍内閣の時に出てきていたこのホワイトカラー・エグゼンプション(通称、残業代ゼロ)の件。民主党政権の発足時に一瞬止まった米国への売国プロセスが再び加速を始めた模様。
今度はマスコミもこぞって提灯持ちです。条件がいろいろ言われていますが、あっという間になし崩しにされてしまうと思っていたほうが気分的にはむしろ楽です(笑)

(中日新聞サイトから↓)

残業代ゼロ、高収入専門職に提案 厚労省案
働き方を自己裁量とする代わりに、労働時間規制が適用されず残業代が支払われない「ホワイトカラー・エグゼンプション」に関する厚生労働省案と政府の産業競争力会議の民間議員案の全容が27日、判明した。厚労省は「成果で評価できる世界レベルの高度専門職」に限って適用すべきだと主張。高収入の専門職を想定していると見られる。
 一方、競争力会議の民間議員は管理職候補の層を対象とするよう要求し、年収要件は盛り込まなかった。…

(京都新聞サイトから↓)

「残業代ゼロ」導入へ
首相、見直しで3条件

 安倍晋三首相は28日、政府の産業競争力会議で、残業代支払いなどの労働時間規制を適用除外する「ホワイトカラー・エグゼンプション」に関し「成果で評価される自由な働き方にふさわしい新たな選択肢を示す必要がある」と述べ、現行の労働時間制度の見直しを指示した。田村憲久厚労相は導入受け入れの方針を表明し、…

日本人は世界で一番人件費が高く付く民族であることは百も承知ですが、とは言っても経営側が人件費をケチりたいがためのホワイトカラー・エグゼンプションなんて、今の日本には百害あって一利なし。会社に入ったら誰でも管理職候補のはずですから、実質的に全員に適用すると言っているようなもんです。
ほくそ笑むのはヘイゾーたち派遣業界ぐらいでしょう。こういうヤツが日本にのさばって、お上をいいように使い、皆でコツコツと働いて蓄えてきた富と技術を海外に流出させる仕組みを実装させたのには本当に腹が立つ今日この頃です。


いろいろ条件がどうとかこうとか言われているようですが、連中にかかればそんなのは2秒で吹っ飛びます(笑)
ヤツら我々の骨までしゃぶる気ですよ。

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2014.05.03

0・6%減

さすがの我が県も、人口減少モードに舵が切られるのでしょうか。

(京都新聞サイトから↓)

滋賀県の子ども人口、0・6%減 0~14歳
滋賀県は、5日のこどもの日に合わせて0~14歳の年少人口を推計した。4月1日時点で20万8271人で、昨年同月に比べ0・6%の減少となった。

県の総人口(141万4917人)に占める年少者の割合は14・7%。男子が10万7090人、女子が10万1181人で、全ての年齢で男子の人数が女子を上回っている。…(中略)… 総務省の昨年10月時点の統計では、都道府県別の年少人口の割合は最も高い沖縄県の17・6%に続き、滋賀県が2番目の14・8%と高い水準にある。

ついでに言うと、大学生の人口比は、滋賀県は都道府県別では全国3位です(1位京都府、2位東京都)。

比率的には、滋賀県というのは若い衆の比率が全国トップクラスで高いということは、知事選の前に押さえておくべきポイントだと思っております。もちろん、その比率には地域的なバラつきがあることもね・・・

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2013.12.14

ああ日本の灯が消える

雇う側の目先の利益にばかり配慮した政策は、今はよくてもいずれ取り返しのつかない重い結果を私たちにもたらすことでしょう。

(2013/12/14 京都新聞社説(1)↓ )

派遣法見直し  労働者保護の視点ない
派遣社員ではなく、できれば正社員として働き、生活を安定させたい。働き手のこんな願いに耳をふさぎ、雇用全体までを不安定にする恐れすらある。
労働者派遣制度の見直しを進めていた厚生労働省が、労働政策審議会の部会に報告書の骨子案を示した。企業にとって現在は最長3年となっている派遣受け入れ期間の上限を廃止し、3年ごとに労働者を入れ替えれば、同じ職場で継続的に派遣社員を利用し続けることが可能になるのが主な内容だ。…

これがグローバルスタンダードだ、と言ってしまえば、それまでのことです。

ただてさえコスト競争力が足りなくて、スピードを持って世界をリードしていくための判断力に欠けるのが世界からみた日本企業への一般的な評価だと思っています。製品やマニュアルは、とりあえず英語を書いておけば良いと思っているような気もします。

その程度の日本企業が派遣労働の拡大で国際競争力が増せると思ったら大間違い。既に日本人の賃金の1/5、1/10でバリバリ向上心を持って働く人たちが世界には満ち溢れています。
むしろ、これまでの日本製品の品質を保ってきた社会のいろんな仕組みや慣行が劣化し崩壊することによるデメリットのほうがはるかに大きいかと。なんやかんや言って今までこの国の中にはあった労働者を育成しスキルアップを図る風土や気概がありましたが、今お上が財界と結託してやろうとしていることはそれらをないがしろにして否定することです。

ナンバーワンよりオンリーワン。日本は物量や金額ではなく、品質や付加価値で勝負して行かないと、これからの世界では生き残れないと思います。日本がこれまで享受してきた豊かさは、コストパフォーマンスに優れた製品群を作って売るという世界からお金を稼ぐ術があったからこそのこと。その術のかなりの部分を世界に明け渡してしまった今、私たちは過去の貯金を取り崩すのではなく、新たに世界からお金を稼ぐ術を持たないといけないのです。

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2013.11.19

2013/11/19(火) 京都新聞朝刊3面の記事から #shiga

押さえておくべき情報かと。

20131119a

20131119b


2つの記事から私が読み取った重要なこと

・ びわ湖は閉じた空間なので降り注いだ放射性物質はびわ湖のどこかに数百年は残る
・ びわ湖に水が行く集水地域の面積はびわ湖の周辺に湖面積の5倍

で、(前の記事にも書きましたが)びわ湖の水は時々刻々と入れ替わっているので、最初の記事にある3つの琵琶湖の試算画像は当てにはならないと思います。


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2013.11.18

国は何しとんねん! その2

これは、以前当ブログにて取り上げた記事に関して、ひとつの答えというか予測が示されたものと受け止めます。

(京都新聞サイトから↓)

琵琶湖面の2割汚染 滋賀県、福井で原発事故想定
滋賀県は、福井県で原発事故が起きた際の琵琶湖への放射性物質の影響を初めて詳細に予測し、18日発表した。気象条件が最悪の場合、湖面の2割が飲料水基準を超える濃度で約10日間汚染されることが分かった。水道原水の基準はないが、琵琶湖は滋賀、京都、大阪、兵庫の4府県約1450万人の水源で、水道水に影響を与える恐れがある。放射性物質は浄水場で一定除去できるが、県は今後、実際の除去率の調査や対策を検討していく。

 県地域防災計画の見直しで県琵琶湖環境科学研究センターが予測した。大飯原発か美浜原発で福島第1原発と同規模の事故が起きたと想定。2010~12年度の風向きと雨で四季ごとに琵琶湖に最も影響が大きい日を選び、放射性物質のセシウム137とヨウ素131が、そのまま落ちたり、雨などと降下する量(沈着量)を計算した。…


ようやく試算の答えが出てきた、若狭の原発でフクイチ級の事故が起きた時の滋賀県ではなくてびわ湖への影響。

そもそもこういうデータは、原子力発電におけるリスクマネージメントの一環として国というか原子力ムラと電力会社がきっちり算出して原発周辺地域に提示しておくべきものだったと思うのですが、それを放ったらかしにするわ、その状況で避難計画立案を自治体に押し付けるわ、という流れの中で起きたのが311とフクイチ事故というわけで。

フクイチ事故発生当時のSPEEDIのデータを国民にはトラブルと称して隠蔽していたくせにアメリカにはしっかり提供していたという状況を受け、自分たちで予測をシミュレーションして公表した我が家からそう遠くないところにある滋賀県琵琶湖環境科学研究センターの担当者各位の努力とそれを後押ししていた(はずの)嘉田知事の根性については私は支持をしているわけですが、今回の結果は今私たちが置かれている状況の指針とするには残念ながらそれでも不充分だと思います。

琵琶湖の周囲は約235km、そしてそこに溜まっている水の量は容積275億m3もあり、時々刻々と上下左右に動き入れ替わっているわけで、それを考慮した次の試算結果、そして琵琶湖に住む生物たちへの影響も検証していかなくてはいけません。
それに、びわ湖だけではなくて、そこに流れ込む大小さまざまな河川や、びわ湖本体の周りに点在する小さな湖(内湖)への影響も今回の試算への変数となり得ます。・・・こう考えるといくら研究センターの人たちが持てるリソースと時間を目いっぱいつぎ込んでも、精度はどうなんやろと思ってしまいますが、今はないよりマシやろ、というところでしょう。
安曇川河口付近に放置されたままになっている福島県からの瓦礫の扱いからしても、国というか原子力ムラの姿勢というのは311直後から変わってはいません。そういう連中が性根を入れ替えて、福島県のために日本のために私たちと子々孫々の世代のために真摯に取り組んでくれるのはいつの日のことでしょう?


(MSN産経サイトから↓)

原発事故試算 近畿の水がめ、取水停止も
京都や大阪に広く飲み水を提供し、「近畿の水がめ」といわれる琵琶湖。滋賀県が18日、福島第1原発事故と同程度の事故が福井県の原発で起きた場合の琵琶湖の影響を発表したことについて、水道事業の担当者は「適切に対応したい」と答えるにとどまった。

 大阪市を除く大阪府内42市町村で構成する大阪広域水道企業団は、大阪府枚方市の磯島取水場で放射性物質が検出された場合、セシウムについては沈殿処理、ヨウ素は粉末活性炭の注入などを行って一定程度除去できる。

 ただし完全な除去はできない状態という。…

[2013/11/19追記]
(京都新聞サイトから↓)

琵琶湖汚染予測 基準超10日間、水備えを
福島第1原発事故並みの深刻な事態が福井県の原発で発生した場合、滋賀や京都など4府県の水源である琵琶湖が汚染されるとの影響予測を滋賀県が18日、公表した。県内の市町や琵琶湖疏水を利用する京都市は、緊急時に安全な水を確保するための対策を再点検する方針だが、有事の備えや漁業への影響を懸念する声も出た。…

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2013.06.22

BSE全頭検査、今月で終了 #shiga

牛肉に関わるリスクといえば、いわゆる狂牛病として知られるこのBSE(牛海綿状脳症)。えーっと、何でしたっけ、車の名前みたいな…そうそう、プリオンってやつが引き起こすんでしたっけ。

もとは海外で騒動になって、そして日本でも騒動になって、一時期米国産の牛肉が輸入禁止になっていた時期もありました。いつしかその輸入は再開されましたが、でも国内産牛肉はしっかり全頭検査は継続…という状況だったのが、それも廃止というか体制が縮小されてしまうそうです。

(京都新聞サイトから↓)

「全頭」を月内終了 滋賀県のBSE検査
滋賀県は21日、2001年に始まった牛海綿状脳症(BSE)の全頭検査を6月末で終了すると発表した。国の方針を受けた措置で、7月1日からは検査対象を月齢48カ月超の牛だけに見直す。

内閣府食品安全委員会が5月に月齢48カ月超に変更しても人体への影響は無視できるとする評価書をまとめたほか、国際獣疫事務局が日本を「無視できるBSEリスク国」と認定していることなどを踏まえて判断した。…

無視できるリスクって一体何なんでしょうか。
私たちに有無を言わせたり、是非を問うたりせず、国が止めるから自治体レベルでも止めるというのはどうも釈然としません。国が止めたのはどうせ米国様との取引なのでしょう。
無視できるとはいえゼロではないリスクに対して、誰がどうやって責任を取るのでしょうか。
♯とは言っても、BSEが恐くて牛肉が食えるか、とも思ってしまうんですけどね、不肖この私は。


それにつけても、日本の自治体はまたもや国に合わせて右へ倣えです。公務員さんの給料の話もそうですけど、地方自治体は国の意向にはどうも逆らえない仕組みの中に居るわけですね。
そんな自治体の「長」と、「議員」は選挙で選べますが、それだけではどうしようもないよな、と思えてきた今日この頃です。

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2013.06.14

"積極的に勧めることを一時的に差し控えるべき" #子宮頸がんワクチン

リスクがあるのがはっきりしているのに、なんで公費を使って補助金を出したり挙句の果てに無料化してまで推進してきたのか、(問題が発生した場合)誰がどうやって責任を持つのか。きっちり説明していただきたいものです。

(京都新聞サイトから↓)

子宮頸がんワクチン積極勧奨せず
厚労省、呼び掛け中止へ

子宮頸がんワクチンの安全性を検討する厚生労働省の専門部会は14日、ワクチン接種が原因で慢性の激しい痛みの副作用が低い頻度ながら起きている可能性が高いとして、接種を積極的に勧めることを一時的に差し控えるべきだとする意見をまとめた。意見を受け、厚労省は積極的に接種を呼び掛けることを一時中止するよう全国の自治体や学校に求めることを決めた。…

我が家では3人の娘たちに打たせるのは私が妻に言って止めさせたのですが、ホント止めさせといて良かったと思いました。

報道ステーションで古館さんが言ってました。子宮頸がんウィルスは15種類あるんだそうです。
そして、ワクチンが効くのは、そのうち2種類です。

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