カテゴリー「災害」の記事

2017.05.27

若狭沖とは珍しい

テレビを見ていたら字幕で岡山県各地や小豆島の地名が出ていたので、まーた鳥取あたりかと思いきや、ちょっと違うパターンでしたね。20170527quake

でも日本史的にはいろいろあった場所じゃなかったかと、ちょっと気になります。


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2016.10.02

台風18号

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このルート、よろしくないな

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2016.05.11

耐震強度1.5倍

今回の熊本地震にはたくさんの「想定外」があったわけですが、その中の代表的なのが「震度7が2回」です。

(京都新聞サイトから↓)

震度7の連続地震、耐震強度1.5倍必要 京都大解析
熊本地震のような2回の震度7の地震に建物が耐えるためには、現行の耐震基準より5割増の強度が必要になることが、京都大工学研究科の竹脇出教授(建築構造学)の研究グループの解析で分かった。1回の震度6強~7の地震に耐えることしか想定していない現基準の建物では、立て続けに震度7級の大きな揺れに襲われると倒壊の危険性があるという。

熊本地震では、4月14日夜に続き、16日未明にも震度7を観測した。14日の地震には耐えたが、16日の地震で倒壊した建物もあり、「2回の震度7」への建築物の対応が新たな課題として浮かび上がった。…

震度7というダメージを繰り返し食らっていれば、そりゃ倒壊するリスクは高まっていくわけですが、どんどん「耐震性」を強化していくと、確率は下がるのにコストは上がる、ということになっていきます。
そのへんの折り合いをどう付けるのかが問題になってくると思いますが、震度7に耐え続けることにこだわらない新しいアプローチが必要なのでは?という気がします。家を買うのに借金するライフスタイルも見直されるべきかと。

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2016.05.06

熊本に行ってきました

このGW、もともと熊本に行く予定だった我が家。

ただし、行く目的も、行く手段も、予定していたものとは大きく変わりました。理由はもちろん熊本地震。テレビに4/14の1発目が出た時、私は高松で遅いご飯を食べていたのですが、益城町で震度7と出た時には我が目を疑いました。なにせそこは妻の実家の隣町でしたから。

家族みんなで一生懸命連絡を取って、無事だったヤレヤレと思っていたところに4/16未明の二発目。その時は大したことないやろ、と思っていましたが、夜が明けて分かってきた惨状に再度我が目を疑いました。まさか阿蘇の赤橋(阿蘇大橋)が消えてなくなるとは。


ということでGWは家族そろって運行を再開したばかりの新幹線で熊本に行き、市内の妻の妹家に滞在しながら妻実家の後片付けを手伝ってました。

マスコミは益城から南阿蘇のラインでしか取材活動ををしてませんでしたが、その周辺地域でもあちこちで建物が潰れたり屋根瓦が流れ落ちたりとった被害が出てました。橋には片っ端から段差が出来ていて、地震直後は通れるルートを探すのにみんな大変だったと思います。二回の震度7で、あちこちで役所・学校その他の公共施設、そして熊本市民病院まで使えなくなるわ、そして余震活動は収束が見えないわで、皆さんホントにホントに大変だったと思いますが、これからもどうなるか予断を許さない状況で、肉体的精神的経済的な疲弊にはかなりのものがあるでしょう。今までも大変でしたが、本当に大変なのはこれからです。

そして、今回熊本で起こったことを私たちはしっかり教訓として受け止めないといけません。
想定とか確率とか当てになりません。新築の家でも運が悪ければ全体で傾きます。大津でこんな直下型のM7クラスが起こったら、今回の熊本以上に大変なことになるような気がして身震いしました。なにせ狭いし比叡山と琵琶湖に挟まれていて逃げ場がありません。JRや名神や西大津バイパスのトンネルが埋まり。、逢坂越えや山中超えが不通になったらどうしましょうか?琵琶湖岸は液状化、橋には段差、エライことになりますね。
私たちは、最低限数日間のライフライン途絶に対応できるだけの食糧と、テントと寝袋などのアウトドア用品は持つべきでしょう。店舗だって大型店舗ほどなかなか営業再開できないことを胆に銘じておきましょう。

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2016.04.27

今日はこんな感じ

小ぶりになってきた感はありますが

Quake_summary_20160427


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2016.04.25

地震発生状況 by 気象庁 (2016/4/25朝)

Quake_summary_20160425

床に就いてまもない頃に来られたら目が冴えそうで困る


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2016.04.21

また松○さんがやらかしましたか

今宵のNHKのニュースではがっつり熊本市長さんの話題、そして県知事さんも見かけました。

いろいろ批判に誹謗中傷を受けて来られているかと思いますが、普段の仕事ぶりからして、ちゃんと仕事してないわけはないと思っています。本当に、対応お疲れさまです。

ホントなら毎日見かけてもおかしくないと思うのですが、こんなニュースが出てくると、ちょっと引っかかったりしますよね(笑)

(西日本新聞サイトから↓)

政府現地本部長交代 暴言続き地元がNO、事実上の更迭
食事におにぎり→「こんな食事じゃ戦はできない」
物資配送の滞り→「あんたら(地元自治体)の責任。政府に文句言うな」

政府は20日、熊本地震の政府現地対策本部長を松本文明内閣府副大臣から酒井庸行内閣府政務官に交代したと発表した。松本氏は15日から、熊本県庁内の対策本部で政府と被災地の連絡調整を担っていたが、言動を熊本県や被災自治体から批判されており、事実上の更迭との指摘がある。

菅義偉官房長官は交代理由を「昼夜たがわず食料支援などで指揮をした。体力面を考慮した」と説明。河野太郎防災担当相は「交代は予定通り」と強調した。…

(熊本日日新聞サイトから↓)

松本副大臣、差し入れ要請を陳謝 現地対策本部長
熊本、大分両県で相次ぐ地震で政府の現地対策本部長を務めていた松本文明内閣府副大臣は21日の衆院総務委員会で、政府と熊本県が対応を話し合うために使うテレビ会議を通じ、河野太郎防災担当相に自身らへの食事を差し入れるよう要請していたとして陳謝した。

 民進党の高井崇志氏が「テレビ会議を使って自らへの差し入れを求めたことは批判を招くのではないか」と追及したのに対し、松本氏は「大変申し訳ない」と語った。…

ちなみに、松本さんがしでかしたのは今回が2回目ですねw 前回は違う党の違う方でしたがww
前回はマスコミさんが一斉放火を浴びせかせて撃沈させましたが、今回はどっちかというとスルーでしたねww さすが寿司友メディアは格が違う、ということなのでしょうか。


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2016.04.20

頻度は減ってきた? でも…

Quake_summary_20160420

昨夜から今朝にかけては、ガクっと発震の頻度が下がってきたように見えます。このまま減っていってくれるなら、ありがたいことです。

でも、

震源が「熊本県阿蘇地方」や大分県方面になっているもの、そして「熊本県熊本地方」の中でも宇城市や八代市といった南のほうにシフトしているものが増加傾向になっているだけでなく、「天草・芦北地方」になっているものがあるのがちょっと引っかかってます。熊本と縁を持たせていただくことが出来てから、おかげさまで熊本の天気予報で言われている地方名は分かるようになりました(苦笑)

少なくとも、断層が動いているところがさらに広がっている感じがします。
これが収束へのプロセスなら良いのですが、新章の幕は上げんといて欲しい。


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2016.04.14

熊本で地震連発中

ちょっと意表を衝かれました…ってのんきに書いている場合ではありません。
皆さん大丈夫でしたか?Quake20160414

うちも奥さんの実家やその他親戚筋のの安否確認に追われました。

実家とは連絡が取れましたが益城町の親戚と連絡が取れない状態です。
地震の被害が出ているのは役場のある方面に集中しているっぽくて、そこからは南に離れているのですが心配です。

とにかく被害が少なくて済みますように

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2016.03.10

平成版大津事件?ww

日本史の教科書に載っている「大津事件」。

日本の"司法権の独立"を語る上で必ず出てくるこの事件を、その現場から歩いてすぐの場所にある大津地裁が昨日全国的に注目を集めているのを目の当たりにした私は思い出しました。
ちなみに大津地裁の前なら私もこないだ妻に駅まで送ってもらった時に通りましたよ(どうでもいい情報w)

(京都新聞サイトから↓)

大津いじめ訴訟も担当 高浜原発差し止めの裁判長
 関西電力高浜原発3、4号機の運転差し止めを命じた山本善彦裁判長(61)は民事裁判を主に担当し、2014年4月に大津地裁に着任した。同年11月には今回とは反対に、再稼働前の高浜3、4号機をめぐる同様の仮処分申請を「再稼働は迫っておらず、差し止めの必要性はない」と却下していた。…

裁判官は良心ではなく人事と天下りポストと付け届けに従うとばかり思っていた私にはちょっと意外な展開でした。
ましてや、以前は真逆の判断を下していたというではありませんか。どうしてそうなったのでしょうね?


何はともあれ、関電さんとその仲間たちには、誠実かつ真摯に対応していただきたいものです。

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