カテゴリー「文化・芸術」の記事

2015.08.11

10年の時を経て #kyoto

ツイッターでタイムラインを眺めていて知りました。

10年前、こんな記事を書いてました。なんやかんや言って続いてますね~(苦笑)

(ジュンク堂サイトから↓)

【お知らせ】京都に丸善書店が約10年ぶりに復活します
梶井基次郎『檸檬』で知られる
「丸善 京都本店」10年ぶりに復活!

~地区最大級のカフェ併設大型書店 8月21日グランドオープン

ちなみに、当ブログ内にはこんな記事もありましたが、これで触れている店舗は閉めてはりますね。

会社は合併して丸善ジュンク堂となっていますが、京都の新店舗は梅田の大型店舗とは違って「丸善」なのですね。ちょっとそのあたりに心意気を感じましたが、店舗が地下ということで、檸檬を置いてもちょっと映えないよな~ と余計なことを考えてしまう私でした(汗)

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2014.08.08

今年も8月8日になりました #otsu

今年も8月8日がやってきました。大津の花火、こと「びわ湖大花火大会」の日です。

台風11号の進行は遅くてその影響は避けられそうかな、と思いきや、それでも今年は天候が懸念されます。
それでも昨年はガセ緊急地震速報をぶっ飛ばして開催してくれたのですから、今年もきっと大丈夫だろうと信じています。一回は順延も出来るはず(8/11?)
少なくとも、19:15頃から20:30頃まで止むか小康状態だったらいいです。我が家は玄関先から望むので、雨はどうってことありません(笑)2014hanabi

ところで、今年はこの花火大会を使って、ITの分野でなかなか面白そうな取り組みがあります。この花火大会に関するアプリを、自治体などが提供するオープンデータを使って、有志で作ってリリースするという取り組みです。

(京都新聞サイトから↓)

びわ湖花火にお助けアプリ 会場周辺や撮影ガイド
8日に大津市で開かれる「びわ湖大花火大会」にあわせ、より便利に楽しむためのスマートフォン向けアプリが続々誕生している。会場周辺のトイレやごみ箱の位置が分かるものや、花火撮影を手助けしてくれるものなど、いずれも個人やグループなどの有志が手掛けており、制作者らは「多くの人に利用してほしい」と呼び掛けている。

 アプリ制作は、県内のIT関係者らでつくるグループ「コード・フォー・シガ/ビワコ」が呼び掛けた。行政などが持つ情報を自由に活用する「オープンデータ」に関する勉強会を5月から開催しており、その実証実験としてグループのメンバーや賛同する県外のIT関係者が、行政や花火大会実行委員会から提供された情報を基に制作した。…

大津市もなかなか進んでるやないか、と思った次第。続けていくことで、だんだんデータの連携先も広がって、面白い展開になっていくのでは、と期待しています。

びわ湖大花火大会の打ち上げを担当している國友銃砲火薬店は、ITを駆使した花火打ち上げのパイオニア。ノウハウそのものはムリでも、プログラムの進捗状況くらいは提供しても良いのでは? その他JR西日本や京阪電車をはじめとした交通機関などとの連携もアリでしょう。
あと、地元民的に欲しいのは気象データとの連携。大津の花火はびわ湖上の台船からの打ち上げですが、西側がすぐ山(比叡山)です。というわけで、風向きによっては花火の煙がそこら中に充満して、家の中まで煙くさかったりします。
是非、花火大会実施中の風向きを教えてくれるアプリが開発されることを望みます。

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2013.10.21

アスペクタ二題     #kumamoto

この夏の帰省の際にその入口のところは通って来ましたが、熊本・南阿蘇にあるアスペクタという野外イベント広場に関する話題をたまたま二つ見つけました。

(読売新聞サイトから↓)

伝説の「史上最低で最高のライブ」、映画で復活
26年前、豪雨の熊本県野外劇場(南阿蘇村)で行われたロックイベントがドキュメンタリー映画として復活し、26日から全国公開される。

当時の映像は残っているものの、激しい雨に音声がかき消されて全編を通して公開されずにいた“伝説のライブ”。音声を鮮明に記録したテープが見つかったため映画化が実現し、…

そういうライブがあったとは知りませんでした。ものすごいバラエティ豊かな顔ぶれですね。


25回目のカントリー音楽祭

県野外劇場「アスペクタ」(南阿蘇村)恒例の音楽祭「カントリーゴールド」は20日、節目の25回目を迎える。日米両国の友好を深めようと始まったイベント。実行委員会会長で、自らも毎回出演しているカントリー歌手、チャーリー永谷さん(77)(熊本市)は「ビジネスでなく文化交流を目的にやってきたからこそ長続きしている」としている。…

私の記憶では、アスペクタは存続の危機に直面していたはずで、それが25年、26年と続いているのはやはりいろいろな方の努力があったからこそだろうな、と思う次第です。
熊本あたりでは"約束の日"と言われ、ファンも多いカントリーゴールド。阿蘇は日本で一番カントリーとかブルーグラスが似合うところだと思っています。
私がそこに行くまで続いていますように。

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2013.02.03

第15回 関西ステージマーチングフェスティバル

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私は、吹奏楽は中高の頃やってましたがステージマーチングはやっていませんでした。

それが、ここ数年某テレビ番組が吹奏楽部やマーチングを続けて取り上げてくれたおかげで、いまやすっかりメジャーなパフォーマンスのひとつになった感がありますね。そんな中、うちの長女の高校にこのイベントへのオファーがあったということで、今日は私と妻と三女で見に行くことにしました(※次女は翌日入試のため欠席)

会場は、太っ腹なことに滋賀県立芸術劇場びわ湖ホール。しかも大ホール。人生の中でもそうやすやすとそこのステージに立つことは出来ないところです。昨年秋、アンジェラアキさんのライブを見に行ったところに、うちの長女も立つということで私はちょっと感慨無量でございました。

・出演校リスト

1 滋賀県立甲西高等学校
2 三田市立富士中学校
3 大阪市立文の里中学校
4 比叡山高等学校
5 奈良県立郡山高等学校
6 神戸市立有馬中学校
7 和歌山県立星林高等学校
8 加古川市立平岡中学校
9 早稲田摂陵高等学校
10 武庫川女子大学附属中・高等学校
休  憩
11 京都府立京都すばる高等学校
12 近江高等学校
13 神戸市立玉津中学校
14 滋賀県立大津商業高等学校
15 京都市立修学院中学校
16 神戸弘陵高等学校
17 大津市立瀬田北中学校
18 大阪市立扇町総合高等学校
19 京都市立勧修中学校
20 京都橘高等学校
休  憩
21 生駒市立桜ヶ丘小学校
22 河合町立河合第二中学校
23 京都市立伏見中学校
24 京都両洋高等学校
25 宇治市立宇治中学校
26 甲賀市立城山中学校
27 京都府立桃山高等学校
28 滋賀県立河瀬高等学校
29 箕面自由学園高等学校

小学校から高校、チーム人数は14名~125名、経験は今シーズンから始めたところから全日本で金賞連続受賞したところまで、バラエティ豊かでした。コンクールの成績とは関係がないようで、ちょうど6月ぐらいにやっている吹奏楽祭のステージマーチング版といった感じの位置づけのイベントのように思われます。

人数の多いところは当然迫力もありましたが、少ないところも演出にいろいろ工夫を凝らしていたりして、予想していたより楽しめました。もちろん、うちの長女もコケたり誰かとぶつかったりせず、ビシっと頑張ってはりましたよヽ(´▽`)/ 
それにしても、テレビで取り上げられていた京都橘と箕面自由学園については圧巻でした。あと早稲田摂陵とか桜ヶ丘小学校もすごかったです。今日は、なかなか良い経験が出来たと思います。

ところでこのステージマーチングフェスティバル、関西吹奏楽連盟が関西各府県を持ち回りでこれまで開催してきていたようですが、今年に続いて来年もびわ湖ホールで開催する、というようなことを主催者の方が放されてました。
確かにこのびわ湖ホール大ホールは西日本では数少ない四面舞台。100名以上のステージマーチングが余裕で出来るステージの広さは確かにそれに向いていると思われます。びわ湖ホール的にもこのイベントは注目度が高くきっとおいしいでしょう。
あわよくば目玉企画にして、いずれは普門館のように「聖地化」を目指すのかも知れません。うーむ、壮大な野望に思えますが止めさせるネタもないしw、とにかく頑張ってもらいましょうかね。

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2012.09.27

劇団四季、京都から撤退 #kyoto

JR京都駅内にある京都劇場。ここで行われる劇団四季のミュージカルには、うちの子たちは何度か連れて行きました。学校帰りにそのまま電車で京都に行って…とかいうことも可能でした。

(京都新聞サイトから↓)

劇団四季が京都“撤退” 8日に最終公演
劇団四季(本部・東京都)は27日、京都市下京区の京都駅ビル内「京都劇場」で10年間続けてきた通年公演を終了すると発表した。京都からの事実上の撤退で、10月8日千秋楽のミュージカル「桃次郎の冒険」が最後の公演となる。

 京都劇場は客席数943で、2002年1月の開館以来、四季が独占的に使用してきた。海外の人気ミュージカルの日本版を中心に公演を重ね、「オペラ座の怪人」「美女と野獣」「マンマ・ミーア!」など延べ39作品を上演。通算230万人の観客を動員し、京都だけでなく関西のミュージカルファンから親しまれていた。

 四季は「大阪四季劇場(大阪市)も含めた関西全体での公演見直しの一環」と説明。「今後も上演すべき作品があれば、京都劇場に限らず、施設を借りて、京都での公演は行いたい」としているが、具体的には決まっていないという。…

京都劇場は駅ビルの建物の中にあることもあり、キャパがなかなか辛かったというのもあるかも知れません。
興行収入でペイさせようと思ったら、必然的に期間をある程度設けなくては行けなくなって、それでだんだん飽きられる…
大阪駅前の大阪四季劇場との違いをうまく打ち出せなかったのもあるかもです。劇団四季に頼らず、何かうまく収益が上がる方法を考えないと、これから先が辛いですよ。

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2010.09.30

【滋賀】三井寺と大津市歴史博物館 #shiga #otsu

京都新聞のサイトにこんな記事がありました。

三井寺の国宝秘仏が旅立ち 大津歴博に搬出

大津市歴史博物館(同市御陵町)の開館20周年記念企画展「大津国宝への旅」への出展に向け、園城寺(三井寺)の国宝・智証大師坐像の搬出作業が29日、行われた。

智証大師(814〜891)は園城寺を再興した初代長吏。大師の坐像は中尊(ちゅうそん)大師と御骨(おこつ)大師の国宝2体が大師堂に納められており、この日は、10月9日から24日まで展示される中尊大師像を運んだ。

開扉法要の読経に合わせて、福家英明長吏が、二重の扉の錠を開け、厨子(ずし)の扉をゆっくりと開くと、中から、卵形の顔、どっしりした体格の等身大の像が姿を現し、さらに厳かな空気が漂った。…


貴重な文化財を移動させるのは大変な手間のかかる作業ですが、三井寺大津市歴史博物館敷地がほぼ隣接しています。いくら自分のところが絡んでいるイベントとはいえ、ここまで仰々しく記事にせんでもエエやろ、と思ってしまいました(苦笑)

◆三井寺のサイトにあるこの企画展の情報はこちら (チラシpdf)


昨年は京都の青蓮院門跡で国宝・青不動尊が公開され、えらく注目されてましたが( 私も観に行きましたが )、今回の企画展の目玉のひとつがその青不動、高野山の赤不動とともに日本三不動のひとつとされる「国宝・金色不動明王画像(黄不動尊)」だったりします。

うーむ、うちの近所でこんなすごい催し物があるのか、サクっと観に行っておこうかな。

[2010/10/08追記]
いよいよ明日から開催です。うちから思いっきり徒歩圏内だし、内容が内容なので是非行ってみたいと思います。
ちなみに10/1発行の「広報おおつ」を持参すると1家族単位で料金の割引(市民優待)が受けられます。
(京都新聞HPから↓)

大津の社寺・国宝ずらり 市歴博で9日から企画展
大津市内の社寺が誇る国宝や重要文化財をかつてない規模で展示する企画展「大津国宝への旅」が9日、大津市御陵町の市歴史博物館で始まるのを前に、内覧会が8日開かれ、関係者が豊かな郷土の名宝に見入った。

日本三不動の一つ、園城寺(三井寺)の秘仏・黄(き)不動尊(国宝)は同日、法要後に封が厳粛に解かれた。…

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2010.05.09

ミュージシャン募集します by 京都市交通局

京都市交通局が地下鉄の一部の駅構内をストリート・ミュージシャンの方々に開放してくれるんだそうです。 ※ただし応募条件と事前審査あり

(京都新聞HPから↓)

京都市の地下鉄構内 ライブ空間に
交通局 ミュージシャン募集

第2のゆずやコブクロを目指してみませんか―。京都市交通局は7月から、地下鉄増客策の一環で、市営地下鉄構内を楽器演奏するソロ歌手やユニットに開放する。
…(中略)…
音楽活動に利用できるのは、烏丸御池駅(中京区)の東西線と烏丸線の乗換口2カ所と、京都市役所前駅(同)の改札口近くの1カ所。…

試みとしては良いと思います。これからは街に人を呼び込む手段として、こういうストリート・パフォーマンスを厄介者扱いするのではなくむしろ暖かく見守っていくことが街の活性化につながると思います。

京都市交通局も、せっかく思いついた以上は、烏丸御池駅と京都市役所前駅だけでなく、もっと他の駅も開放すべきでしょう。
駅だけでなく、テナントの抜けそうな再開発ビルをいくつか抱えているのですから、そういったところの1フロアぐらい、小劇団やパフォーマンス・グループの練習場所やあるいはミニ・シアター的な場所として開放するとかしても良いのではないでしょうか。

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2010.02.20

【滋賀】 La Folle Journee de Biwako

このゴールデンウィークに、大津で何やら大掛かりな音楽系イベントがある模様。Lfj2010_biwako

(読売新聞関西HPから↓)

「熱狂の日」音楽祭、大津市で5月開催…西日本で初
「ラ・フォル・ジュルネ」

世界的に知られる演奏家やオーケストラが終日、クラシックコンサートを繰り広げる音楽の祭典「ラ・フォル・ジュルネびわ湖」が5月1、2の両日(1日はプレイベント)、大津市のびわ湖ホールで開かれることが決まり、19日、同ホールが概要を発表した。西日本での開催は初めて。…

◆ 公式サイトはこちら


家からふらっと散歩に出かけ、これを聴く。休日の過ごし方としては良いかも、です。note 
これで天気が良ければ、申し分ないんですけどね。
あちこちの木陰から聞こえてくるアンサンブルの音に耳を傾けつつ、なぎさ公園をのんびり散策するとか、やってみたいなぁ・・・


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2009.04.12

関口知宏 鉄道紀行 絵日記原画展@佐川美術館

関口知宏鉄道紀行 絵日記原画展
実際に来てみました。

ウン十年前に味わったはずのあの感覚が久しぶりに私の中で蘇った気がしました。
異国をひとりで何日も何日もかけて旅してないと感じることのないあの透明な感覚が…

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2008.12.31

【大阪】フェスティバルホール、閉館

大阪市内からまた伝統あるホールの灯がひとつなくなりました。( ただし、建物建て替えのためですが )

(アサヒ・コムから↓)

一時閉館の大阪・フェスティバルホール、「第九」で幕
建て替えのため一時閉館する大阪・中之島のフェスティバルホールで30日、最後の公演が行われた。50年の歴史を締めくくったのは、大植英次さんの指揮による大阪フィルハーモニー交響楽団の「第九」。多くの演奏家や音楽ファンを魅了した「音楽の殿堂」は、2700人の満場の聴衆に惜しまれながら幕を下ろした。 …

大阪厚生年金会館もいったん閉鎖されかかったりして風前の灯火状態になっている今、オーケストラが大阪市内でコンサートを開く場所としてはまだシンフォニーホールというのがありますが、これから数年間、バレエやオペラの大阪公演ってどこでやるんでしょうかね? ディズニー・オン・アイスなら大阪城ホールじゃないとできませんが(笑)

滋賀県民的には、このスキにびわ湖ホールにもっと公演を誘致したれよ、とも思いますが、施設の規模やコンセプトとしては大阪により近いところにある兵庫県立芸術文化センターと思いっきり被っていますし、これからの時代はこういう文化芸術系イベントを動かしてくれる力も弱くなってしまうでしょうし、公演するところも観に来る人も減ってくるでしょうから、いろんな意味で大変な状況になりそうな気がするとです(^^;)

当のフェスィバルホールが復活した時には、京阪中之島線渡辺橋駅ともっとまともな形で接続(笑)ことからしてもすごい施設になりそうです。

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