カテゴリー「旅行・地域」の記事

2018.06.07

新快速に有料座席ですか #jrwest

京阪のプレミアムカー導入を目の当たりにして、JR西日本もちと色気づいたというところでしょうかヽ(´▽`)/

(産経新聞サイトから↓)

JR西、新快速など一部在来線で「有料座席車」導入検討
JR西日本が、利用客の多い近畿圏の一部在来線で「有料座席車」の導入を検討していることが5日、分かった。長距離を移動する旅行客やビジネス客の利用を想定しており、運行形態や具体的な区間などを固め、5年後の春ごろまでの運行開始を目指す。料金収入増や乗客ニーズに応える狙いがあるという。…

私がガキの頃は、快速電車にグリーン車が連結されておりました。いつもガラガラだったのは印象に残ってます。
ちょっと前は「関空特快ウィング」というのもありましたが、見事に企画倒れしてましたねw

新快速もけっこう長い距離を乗る方は少なくないですから、ニーズはそれなりにあるでしょう。ただ、実装のしかたには充分に注意してほしいです。
手軽にできそうなのが1号車(トイレの付いている車両)の座席を3列リクライニングシートにすれば良さそうなもんですが、8両編成の1両の改造なら許しますが間違っても4両編成の1両を改造するようなマネは絶対止めてほしいです。
こないだまで味わっていたwマリンライナーの混雑ぶりからして、1等車が1両あれば、2等車は7両とか11両とか必要です。
サービス面も、ただ座席を替えるだけでなく、ソフト面の充実も求められるでしょう。導入したところでグリーン車と呼ぶようではダメです。関西人のココロをくすぐるネーミングも必要かと。


※個人的には、このサービスの導入と同時に、新快速の湖西線を通る分と北陸線の長浜から北に行く分は運用が分離されてしまうような気もします。4両編成で充分やろ、という理由で…

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2018.05.23

"新たな長距離列車"その後

以前ここでも紹介したネタの続きです。

(JR西日本公式サイトから↓)

3 新たな長距離列車の車内デザイン
 2017年6月にお知らせしました、「新たな長距離列車」の車内デザインについて、説明します。…

なかなか遊び心あふれるデザインですが、また空気を読まない強気な価格設定をしてくる予感w
でも、ここは沿線自治体とゆるーくタイアップして、旅ぷら!みたいな旅のサポートに使って欲しいと思います。

長距離列車とか言ってますが、我らが滋賀県も参戦すべし。四半世紀に一度のペースで、びわ湖一周に使いましょう。117系電車は近江塩津まで乗り入れたこと、私は知っています。一周だけなら一日で終わるので、どこかで一泊すれば良いと思います。

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2018.05.16

近鉄がFGTですか

お上のほうというか、JRの世界ではちっとも進んでいないFGT(フリーゲージトレイン)の世界に、新たな風が吹き込むのかも知れません。

(京都新聞サイトから↓)

近鉄がフリーゲージ開発へ 京都ー吉野、直通運転も
近畿日本鉄道は15日、フリーゲージトレイン(軌間可変電車、FGT)を開発すると発表した。京都駅から乗り換え不要で奈良県の吉野線に直通運転できるようにする。実現の時期は未定という。

FGTは、異なる線路の軌間(ゲージ)でも、車輪の間隔を自動的に変換して走行できる列車。

近鉄の軌間は、京都線(京都~大和西大寺)や橿原線(大和西大寺~橿原神宮前)は標準軌(1435ミリ)、吉野線(橿原神宮前~吉野)は狭軌(1067ミリ)と異なる。そのため、京都駅から吉野駅に向かうには、途中の橿原神宮前駅で乗り換える必要がある。…

発想としては充分にアリですよね。

私が以前ここで書いてますが、FGTは新幹線やJRの特急の世界だけで有用な話ではありません。
あちこちにいろんな民間企業がレールを敷いてきた日本の鉄道。複数ある軌道の幅を克服できるFGTの技術は、複数の鉄道会社間で電車を直通させることを実現させ利便性の向上に大いに寄与すると思います。お上にやる気がないのなら、複数の鉄道会社間で手を組んでやるというのも手なのでは?

どうせなら南海や阪急も巻き込んで、関西の鉄道界にずっとあるレール幅の"南北問題"を克服し、関西の人たちが面倒な乗り換えなしで「南北移動」できるようになれば良いかと。奈良から姫路まで特急料金なしで一本で行けるようになってるんですから、京都や宝塚あたりからでも和歌山までそういう感じで行けるようにしてほしいです。

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2018.04.12

普通列車を観光列車に

本数が少なくなったことを逆手に取ったローカル線の楽しそうな取り組みかと。

(JR北海道サイトから↓)

2018.04.12
~ いつもの列車で観光気分 ~
花咲線の「普通列車を観光列車にする取り組み」を開始します。

お客さんたちの反応を見ながら、地元の方の反応を見ながらの試行錯誤が続くのかも知れませんが、乗務員さんが車内放送でひたすらガイドやら雑談やらしゃべりまくるとか、任意の駅や駅間で長い時間停車するとか、知り合いの店のものを車内で売るとか、この際裁量を大きく持ってもらっても良いのではないでしょうか? 
企画を広く募集すればけっこういろいろ集まるのではないかと。

個人的には、夜中に人家のないところに停まって、照明を全部消すというのをやってもらいたいです。

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2018.04.04

なかなか拮抗してます

いまやっている京都府知事選で、北陸新幹線の延伸って争点になってないなぁ、と思っていたら、まったく争点になっていない、というわけでもなさそうですね。

(京都新聞サイトから↓)

北陸新幹線延伸「再検討・中止」45% 京都府知事選世論調査
8日投開票の京都府知事選に合わせて京都新聞社が実施した世論調査で、北陸新幹線の敦賀-大阪延伸計画について聞いたところ、巨額の費用への懸念などから「再検討」や「中止」を求める声が半数近くに達した。京田辺市のJR松井山手駅付近を通る「南回りルート」の決定を主導した自民党をはじめ、京都の政財界には2046年とされる開業時期の前倒しを求める声も出ているが、府民の間で温度差が表れた。…

今の京都府に、恩恵があるとしてもほぼ京都市にしかそれが行かない北陸新幹線の延伸事業に2000億円以上を負担できるのでしょうか。
ここで何度も書いてますが、丹波高地と京都市内をトンネルで掘るようなことを考えれば、そんな金額で納まるとは到底思えません。また、そんなことをして地下水脈が無事で済まされるかどうか。トンネルを掘って地下線にしたら、新大阪発金沢経由東京行き新幹線が10分間隔で満員に近い乗客を乗せて京都駅の地下から発車していくぐらいでないと採算は取れません。そんな苦労するなら、JR東海を政治の力でねじ伏せて米原ルートにしといたほうがずーーっと楽なのにw

府知事候補さんたちは、この北陸新幹線をどうしたいのか。ルート決定や費用ねん出の算段をしっかり出して、有権者の審判を仰ぐべきかと。

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2018.03.21

「ひえい」

叡山電車で走り始めた観光列車「ひえい」。

イメージ図は相当不気味でしたがw、実物はそこそこマイルドに仕上がっていて、興味深いデザインになっていると思います。

叡山電車のサイトにある「ひえい」のページはこちら


1両だけしかない電車を日常の運用に混ぜて使うということで、事故とか遭わないか、あるいは中で粗相をしでかす客が居ないか、いろいろ心配してしまいます。

叡山電車はこうやってがんばっているわけですから、京阪電車も石坂線でこういうノリの観光列車を走らせてくれないかな~と思ったりします。

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2018.02.28

"近江鉄道の今後、滋賀県が検討" #shiga #滋賀県

近江鉄道グループと言えば昔も今もグループで滋賀県全域を網羅する一大交通インフラ企業で、後ろ盾に西武があったわけですが、やはり昨今の社会情勢に揉まれ、なかなか厳しい状態になってきているということなんでしょうか。

(京都新聞サイトから↓)

近江鉄道の今後、滋賀県が検討 BRTなど代替手段も想定
鉄道事業の赤字が続く近江鉄道(滋賀県彦根市)の沿線地域の公共交通の在り方を検討するため、滋賀県は2018年度に交通ネットワークの調査を実施する。BRT(バス高速輸送システム)やLRT(次世代路面電車)など代替交通手段の導入も想定し、将来の方向性を考える判断材料とする。

 26日の県議会一般質問で三日月大造知事は「近江鉄道は維持運営が困難だと言われているが、地域にとっては不可欠な路線。県としてしっかり検討する」と述べた。加藤誠一県議(自民党)の質問に答えた。…

滋賀県にはJR北陸本線を敦賀まで直流化させて新快速を乗り入れさせたり湖西道路や近江大橋を無料化させたり高速道路にインターチェンジを新設させたり交通に関しては意外と目に見える成果を出してきたという実績がありますが、今回の案件はけっこう重そうです。

近江鉄道については、JR在来線と線路幅が同じわけですから、JRとの乗り入れを検討するのも手かと。
県が鉄道設備を引き取り、225系7000番台(2両編成/仮称w)を何編成か新たに発注してまるごと近江鉄道に貸し付けて、草津線や東海道線(琵琶湖線)に乗り入れて草津や京都あたりまで乗り入れさせたりする気合いの注入方法もあるかと。JR出身の現知事さんに誰か焚き付けてくれないかなぁ(笑) 今しか頼めませんよ( ^ω^ )

しかし、現在の滋賀県には、北陸新幹線延伸というもっと深刻な懸案事項がありますからねぇ。
県内を通っていないのに関西エリアとして負担を求められたり、湖西線や北陸本線を第三セクターとして押し付けられたり、そういうことのほうが気になっていることでしょう。地元自治体の温度差もあるでしょうから、なかなか一筋縄では行かない話です。

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2018.01.16

京都市バス「前乗り後降り」システム導入

子供の頃、都バスに乗る時に、バスに乗る前にお金を準備して、乗った時に払うというシステムには思いっきり違和感を覚えていた私。
そりゃそうです。大阪でも京都でも、バスに乗る時は「後乗り前降り」だったわけですから。

(京都新聞サイトから↓)

京都市バス「前乗り」導入へ 実験で時間短縮効果
京都市交通局は12日、観光客の増加で車内混雑が目立つ市バスの乗降方式について、前方から乗って運賃を先払いし、後方から降りる「前乗り後降り」方式を順次導入する方針を表明した。昨年の実証実験で、乗降や停車にかかる時間の短縮効果があったとして決めた。近く一部路線で始め、最終的には全83系統のうち均一運賃区間の計61系統で実施を目指す。…

そういえば、最近の私は前乗りに違和感を覚えなくなったのですが、それは高速バスがそうだからです(笑)

京都の市バスは、メジャーな系統は車内の混雑が慢性的になってきました。経路の途中に観光スポットや何かしらの施設の最寄になっていて乗降の多いバス停がいくつもあって、誰かが降りる時に車内が混雑していたらゴタゴタします。
先に金を払って乗っていてもらったら、バスを降りる時は前後のドアから一気に出てもらえますから、乗降時間を短くすることは出来るでしょう。

ただし、後乗り前降り方式には"整理券を使って料金をジリジリ上げていける"という特色があり、京都の市バスでもちょっと長い距離を走る系統では今まで通りの後乗り前降り方式が残るようですね。京阪バスや京都バスやJRバスも路線が京都市の郊外に延びているので、後乗り前降り方式を継続せざるを得ないでしょう。そのあたりはまたあちこちから突っ込まれるとは思います(苦笑) ICカードが普及すれば良いのですが、どうだか

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2017.12.19

ビワイチ

びわ湖沿いを車で走っていると、確かに最近は自転車の数がグンと増えたと思います。

それに伴い、いろいろな問題が出てきていると思います。事故だって間違いなく増えているはず。なぜなら下に紹介した記事に書いているようなことが起きているからです。

(京都新聞サイトから↓)

琵琶湖一周、マナーであつれき 自転車と車、独自ルール必要

自転車で琵琶湖を一周する「ビワイチ」の人気が高まる中、自転車と自動車がいかに共存するかが課題に浮上している。琵琶湖の周囲は車と並走する区間も多く、ビワイチ体験者の増加に伴い、事故や渋滞の多発が懸念されるためだ。今後も自転車を利用する観光客が増えると見込まれる中、サイクリストとドライバー双方のマナー向上や滋賀独自の自転車ルールの整備が求められそうだ。…

Komatsu

私がもっとも危ないなーと思うところはR161の大津市から高島市に抜けるところです。
歩道もありますが、国道のびわ湖側に青い矢印で自転車の通行するところを作っているのが、なんでこんなことをするのか私は滋賀県の神経を疑います。このへんは信号がないので車はスピードを出して走ります。どうしてそんなところに限って車と自転車を同じ道の上で走らせるのでしょうかホント疑問に思います。ビワイチは安全安心に走れることが大前提であり、やはり車と自転車の交通は完璧に分離するのが筋ではないかと。

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2017.10.18

ICOCAのご利用エリアが大きく広がります! が…

リンク先のPDF地図をよーく見ると、宇野線(宇野みなと線)が対象外になっています。
路線記号は割り振られているのに、宇野駅でICOCAが使えないというのは、沿線の方は激怒していいと思います。私も今年高松からフェリーで渡って宇野に行きましたが、正直ショックでした。

(JR西日本サイトから↓)
2017年10月18日

ICOCAのご利用エリアが大きく広がります!

 ICカード乗車券「ICOCA」は、2003年のサービス開始以来、累計の発行枚数が1600万枚を超え、多くのお客様にご利用いただいております。
 2018年夏に山陽線(相生~和気駅間の4駅)、赤穂線(播州赤穂~長船駅間の9駅)、北陸線(大聖寺~近江塩津駅間の19駅)へICOCAエリアを拡大し、すでにご利用エリアである近畿圏エリアと岡山・広島・山陰・香川エリア、石川エリアがつながり、エリアをまたがってご利用いただけるようになります。…

香川と滋賀を往復する生活の中で、青春18きっぷを使った移動をするようになって思ったことは、岡山と姫路・相生の間を通勤や通学で行き交う人はなかなか多い、ということです。今回新たにエリアが広がって連結することで、交通機関をICカードで利用できる人の数が増えるのは良いことだと思います。ただ200キロルールの設定とか、実装にあたってはいろいろ課題があったんでしょうね。
そもそも、なぜICカードの利用可能エリアが同じJRの会社の中でも分かれていたのかが???でした。近畿とか中国とか北陸とか、その地域を管轄する財務局が違うから?とか思っていたのですが実際のところはどうだったんでしょう。

エリアが広がるのは良いことですが、それが従来からのサービスにどう影響するかも気になったりします。
京阪神圏では滋賀県民ご愛用の昼特きっぷがなくなりますが、他に変な影響はないのかな?

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